シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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エリニコス・カフェス

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ギリシャ人はコーヒーが大好き♪

特に男性は、暇さえあればカフェニオンへ入り浸っていたり。
もっとも、本当のお目当ては、おしゃべり相手を探すことかもしれないケド。
それでも、テーブルの上にはいつも小さなコーヒーカップが乗っている。

ところで、このギリシャ式のコーヒー。
私たちが普段飲んでいるソレとはちょっと違って、なにかとユニークなもの。
まず独特なのは、その淹れ方。

ブリキと呼ばれる小さな片手鍋に、粉状に挽いたコーヒー豆と水、それに砂糖を一緒に入れて、コトコトゆっくりと煮立てる。
泡立ってきたところで火からおろし、デミタスカップに注いで....
ハイ、出来上がり♪。

で、いただくワケだけれど...
ちょっと待った!
すぐに口をつけちゃダメ!。

なにしろフィルターで濾していないので、淹れたてはカップの中で粉が踊っている。
だから、粉が底に沈むのを少し待たなくてはならない。
飲むのは上澄みだけ。

そして、ゆっくりといただく。
時間をかけて、ゆっくり・ゆっくりと。
とにかく、ゆっくり・ゆっくり・ゆっくりと...。

「そんなコトをしてたら、せっかくのコーヒーが冷めちゃうじゃない!?」

ごもっとも。
小さなカップだから、ただでさえ冷めやすいのに。
でも、そんなことは気にしない。

なぜなら、楽しいおしゃべりの時間を、カップ1杯のコーヒーで繋がなくちゃ。
なので、ひたすらゆっくりと...。
それがギリシャ式。

トルコ式コーヒーも全く一緒(すぐお隣の国だしネ)
飲み終わったらカップをひっくり返して...
お皿に出てきた粉の形で占いを楽しんだり


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

企画展「〜いきもの万歳!〜」に出展します(詳しくはコチラ
2016年4月7日(木)〜4月17日(日)
12:00〜19:00 (最終日のみ17:00まで)
Gallery 81
横浜市中区山下町81
(中華街・大通りのすぐ傍です)


4月9日(土)お昼過ぎから本人在廊しています♪
(...ただし、ちょこちょこシエスタ休憩で抜けます。悪しからず...)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

美味しいコーヒーを飲みながら...

ASUHA-明日葉- ファースト・コレクション(写真集)
『エーゲ海のねこ シエスタの町から』
PHP研究所 刊
定価:1350円(税込:1458円)
電子書籍版も配信中!
(詳しくはコチラ


エーゲ海のねこ

ASUHA-明日葉- / PHP研究所



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by photographerasuha | 2016-04-04 00:06 | Trackback | Comments(0)

◯◯◯食べちゃった!

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「この島の◯◯◯はスペシャルよっ☆」

丘の上の小さなカフェ。
ランチに新鮮な島の野菜と大きなフェタチーズが乗ったグリークサラダをいただいている時のこと。
ウエイトレスが、こう切り出してきた。

「す〜っごくクリーミーでとろけちゃうわよ。他の島のとは全然違うんだからっ。是非、試してみてね♪」
その自信は、彼女のキラキラした目の輝きからも簡単にわかる。
きっと、相当美味しいに違いない。

それならば、早速今日の夕食にいただかなくては。
というのも、翌朝は夜が明けないうちに、次の島へ行くフェリーに乗らなくてはならない。
今夜がラストチャンスなのだ。

夕食を美味しくいただくために、お腹をすかせておかないと...。
そう思って、いつも以上にてくてくと長い距離を歩いた。
まあ、わざわざそんなコトをしなくったって、黙っていてもお腹はすくのだけれど。

お陽さまがエーゲ海の水平線の向こうに隠れたら、待ちに待ったディナータイム。
空はまだ少し明るいけれど、もう21時近く。
お腹はペコペコで、今にも背中とくっつきそう。

目をつけておいた、静かな海辺のタベルナへ。
目と鼻の先に小さな漁港があるので、魚介類の新鮮さは間違いない。
先客のテーブルをちらりと見ると、立派なロブスターがその存在感をアピールしている。

店先の黒板に書かれたおススメは、カラマリのフリットにムール貝の赤ワイン煮に...。
でも、私のオーダーはもう決まっている。
お目当てはただひとつ、お昼にカフェで勧められた◯◯◯だ。

少しばかり、勿体ない気もする。
手を伸ばせば指先が浸かりそうな海辺のタベルナ。
なのに、 "シーフードを食べない" なんて...。

島の空気のように穏やかな物腰のウエイトレスにそれを伝えると、
「すっごく美味しいわよ♪。少しお待ちくださいね☆」
そう言ってニコリと微笑んだ。

そんな彼女の振る舞いとは対照的に、私はまるでこれから絶叫マシーンに乗るかのごとく不安極まりない。
なにしろ...
私はにとっては、これが "初・体・験" だから。

料理が出てくるのを待っているうちに、期待よりも不安の方がはるかに大きくなってきた。
茜色に染まった夕暮れの海を眺めながら気を紛らわせていたけれど、気分はどんどんブルーへと。
そして...

「ハイ、お待ちどうさま☆」
テーブルの上に置かれたのは...
お肉の煮物だ。

小さく切って、恐る恐る口に運んでみる。
...ああ、裏切られた!。
ただし、良い意味で。

嫌な臭いは全く無い。
変なクセがあるんじゃないかと勝手に思い込んでいたけれど、それは杞憂だった。
不安が解消されると、あとはもうただ素直に美味しさを楽しめる。

クリーミーだと聞いていたとおり、とても軟らかい。
ほろほろと繊維が解れて、噛む毎に旨味を感じる。
余計な脂も少なくて、本当に美味しい...

島ヤギのレモンソース煮♪

ただ...
彼等を昼間に道端でよく見かけたので...
食事中に何度も脳裏にその顔や姿が浮かんできてしまった。

ヤギさん、ごめんなさいっ!。

旅先ではその土地のモノをいただく
コレは少し勇気が必要だったけど...
チャレンジして良かった♪


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by photographerasuha | 2015-10-17 23:33 | Trackback | Comments(2)

コスタ・デル・美味☆

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コスタ・デル・ソルは、その名前のとおり海沿いなので、当然ながら魚介類が美味しい。

地中海の沿岸は国を選ばず、どこでも魚介類は豊富だ。
ただ、その割には値段は高めで、お店で食べると日本よりも高く感じる。
アチラでは概ね肉類の方が割安だ。

それでも、漁港が近くにある町では新鮮な魚が水揚げされるとあって、間違いなく美味しいモノにありつける。
大きな街は別として、日本の "魚屋" 的なものは少なく、直接港に買い求めに出向くのが一般的だ。
そこで展開される漁師と客との駆け引きは、見ていてなかなか面白い。

冷凍モノもあるにはあるけれど、日本のようになんでもかんでも冷凍保存することはない。
「その日に獲れたものを、その日に食す」。
いちばん理想的な姿がそこにある。

小魚はまず間違いなく地物なので、私は好んでいただいている。
特に、塩をふってチャコールでほどよく焼き上げたサーディンは抜群!。
「わざわざ地中海でイワシなんて...」と思うかもしれないけれど、その味はどんな高級魚も遥かに凌ぐほどだ。

オリーブオイルとの相性も秀逸。
地元産の新鮮なオリーブオイルは香り豊かで、油というよりはひとつの完成された調味料だ。
これに少しオレガノなんてふってあれば、もう最高の一皿に。

平らげたお皿の上にはサーディンの旨味がたっぷりと溶け出したオリーブオイル。
これを残すなんて、モッタイナイ!。
パンですくえば、これまた美味。

...それにしても...
夜遅くにこんなコトを書くもんじゃないナ。
お腹が鳴って仕方が無い...。

地元産のイワシの塩焼き(奥)とマテ貝(手前)
見た目はちょっとグロテスクなマテ貝だけど
濃厚な味わいとしっかりした食感で美味!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「世田谷アートフリマ vol.23」に出展します(詳しくはコチラ
2015年4月18日(土)
11:00〜17:00
世田谷文化生活情報センター
キャロットタワー 4階
ブースナンバー 9
(東急田園都市線/世田谷線・三軒茶屋駅隣接)
入場無料


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

写真展「ねこ専 渋谷」に出展します(詳しくはコチラ
2015年4月28日(火)〜5月3日(日)
11:00〜20:00 (最終日のみ17:00まで)
ギャラリー LE DECO
東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
(ねこ専会場は2F・3F)
入場料500円

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by photographerasuha | 2015-04-16 23:29 | Trackback | Comments(2)

お陽さまの実

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地中海地方の特産品は多々あるけれど、柑橘類もそのひとつ。

例えば、オレンジ。
...と言えば、きっと『バレンシア・オレンジ』を連想するだろう。
因みにバレンシアは、オレンジ栽培には不可欠な強い太陽の光が降り注ぐ、スペイン第三の都市の名前だ。

ところが...、実はその原産はアメリカ・カリフォルニア。
イロイロとあって、バレンシアの名前を冠することになったらしい。
それでも、スペインの地中海沿岸はどこもかしこもオレンジ畑だらけで、それが名産品であることには違いない。

学生時代、旅の途中でビタミン補給を兼ねてよくオレンジジュースを飲んだけれど、格段に美味しかった国がふたつある。
ひとつは、エジプト。
そしてもうひとつが、スペインだ。

店先で目の前で絞ったものをいただける、いわゆるジュース・スタンド。
当時はまだ機械式のものは多くなく、手搾りが多かった。
表皮の油分も混入するせいか、その豊かな香りは例えようが無いほどで、今でも鼻の奥に残っている。

もちろん、果汁も素晴らしかった。
信じられないくらいの甘さと適度な酸味。
とにかく濃厚で、喉を通る度に感動を覚えたものだった。

ここコスタ・デル・ソルは、まさにオレンジ色のお陽さまが微笑む地域。
オレンジ栽培には最適の場所だ。
果物屋の店頭に並ぶオレンジを持ってみればズッシリと重く、果汁をたっぷり蓄えていることをうかがわせてくれる。

そんな「お陽さまの実」を搾ったフレッシュ・ジュース。
その味は、今もなお変わらず。
初めて飲んだときの驚きを、また呼び起こしてくれた。

そして、その記憶はセピア色...
ではなく...
オレンジ色に染まっていた。

暑い日は冷たいジュースを飲みたいけど...
ぬるくても氷は入れない方がおススメ!
せっかくのジュースが薄くなってしまう


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by photographerasuha | 2015-01-12 22:36 | Trackback | Comments(0)

お茶だ、お茶だ♪

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カレンダーを来年のものに掛けかえた。

困った、困った。
年々、一年が早くなる。
いや、スピードは変わるワケがないので、ただそう感じるだけなのだけれど...。

毎年のことだけど、気がつけば大晦日。
12月に入ったと思ったら、なんだかんだとやっているうちに、この日が来ているという感じ。
スローな師走なんて、果たしてこの先あるのだろうか。

大掃除も終えて一段落。
やろうと思えばやるコトはまだいくらでもあるのだけれど、もう陽が傾いてしまった。
残った時間は、シエスタの時間としよう。

お酒がイケる方は、これからワインでも...という気分かもしれない。
が、全く飲めない私はそうはいかない。
代わりに、お茶とスイーツだ。

紅茶はティーバッグではなく、リーフのアールグレイをいれてみた。
そこへ、庭から採ってきたペパーミント。
ちょっと贅沢なミントティーの出来上がり。

それに、マカロンと「◯けのこの里」。
さあ、これで準備OK。
ボサノバでも聴きながら、ゆったりした時間を楽しもう。

みなさんも年末年始、
素敵なシエスタの時間を☆。

リフレッシュに最適なミントティー
お酒が御法度の地中海アラブ諸国ではとてもポピュラー
ミントぎゅうぎゅう、砂糖ドッサリ...がアラブ流


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by photographerasuha | 2014-12-31 16:21 | Trackback | Comments(0)

食べ通し、南スペイン

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美味、美味、美味っ!。


何を食べても、美味しすぎる。
地中海沿いの町はどこでも美味しい料理を食べることができるけれど...
その中でも南スペインは格別だ。

地中海で獲れる魚介類は種類も豊富で新鮮。
イベリコ豚に代表される肉類もまた絶品。
お陽さまをいっぱい浴びて育った野菜もこれ然り。

そして、濃厚なオリーブオイル。
なにしろ町を一歩出れば、周りは一面のオリーブ畑が広がる土地。
これだけの素材が揃っているのだから、料理の味は言わずもがな。

食してみると、その味付けが意外なほど薄いことに気付く。
素材の味を楽しむのに、余計な調味料は必要ないということだろう。
ハーブを巧く使っているから、実際そんなモノは要らない。

それでいて、とても嬉しいことに、安い!。
もちろん、高級なレスタウランテに行けば、それなりの値段はする。
でも、庶民の味方・バルなら、ずっと手軽に楽しめる。

そんなワケで...
撮影もそこそこに、連日あちこち食べ歩き。
そもそも、今回の旅の目的は、どちらかというとソチラの方だし。

食べ物が口に合う国の旅は、その疲れも少ない。
おかげで、毎度毎度の帰国後の発熱も無かった。
その代わり、いつもなら旅を終えると少し体重が減るのだけれど...

今回ばかりは、少〜しプラス成長に×××。

『アホ・ブランコ(Ajo Blanco)』
ニンニクとアーモンドの冷製スープ
歩き疲れたカラダに染みるっ!


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by photographerasuha | 2014-12-16 22:23 | Trackback | Comments(2)

お袋の味

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混み合う年末年始を避けて、ちょっと里帰り。

機窓から見下ろす山々は、紅葉で臙脂色に染まっている。
その様は、まるで極上の絨毯のようだ。
広島空港周辺も、県木であるモミジやカエデの彩りが美しい。

帰郷した当日の夕食は、いつの頃からか母の手料理と決まっている。
『お袋の味』というやつだ。
地中海の料理も美味しいけれど、流石にこれには敵わない。

この季節、広島といえば、何と言っても「牡蠣」。
牡蠣は調理法次第でいろんな表情を楽しめる。
今回は、フライにしてくれた。

それから、「うずみ」。
と言っても、きっと殆どの方はご存じないだろう。
広島県の中でも、福山など備後地方に伝わる郷土料理だ。

簡単に言うと、いりこだしの澄まし汁に、海老、豆腐、里芋、春菊、それに松茸などを入れたもの。
松茸はなかなか手が出ないので、今回は省くことに。
ぶなしめじで代用することもあるけれど、やはり松茸の香りがあってこそだ。

そして、これをご飯にかけていただく。
「ご飯にお汁を埋(うず)める」ところから、「うずみ」と呼ばれるようになったとか。
ただ、それをあえて別々でいただくのが、我が家流なのだけれど。

故郷でしか食べられないものは、一段と美味しく感じるもの。
何とも言えない嬉しさがこみ上げてくる。
それが手料理ならば、なおさらだ。

「あ〜美味しかった。ご馳走さま♪」

レシピはそれぞれに多少違うけれど...
小海老が入るのはどうやら共通のよう
その風味が瀬戸内を感じさせてくれるんだなぁ


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by photographerasuha | 2014-12-04 23:25 | Trackback | Comments(0)

旅で疲れたなら...

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旅はとても楽しいけれど、思っている以上に疲れているもの。

そんな時には、食事にも気をつけたい。
できるだけ食べ慣れたものを口にすれば、身体のリズムを取り戻すことができる。
とは言っても、大きな街ならともかく、小さな町や村では和食のお店はまず見つからない。

ならば、せめて食材だけでも選びたい。
私の場合は、何と言っても「魚」と「野菜」。
瀬戸内育ちのせいか、特に魚はひと口だけでリフレッシュできてしまう。

その点、シエスタの町なら心配は要らない。
なにしろ、周りは地中海。
魚の宝庫だ。

種類もバラエティーに富んでいる。
タイにカサゴ、スズキにホウボウ、ヤリイカにロブスター...
どれもが見覚えのあるモノばかり。

日本で売られているマグロやタコは、その多くが地中海産。
地中海は水温が低いけれど、棲んでいる魚は日本のソレとあまり変わらない。
ウニやカキだって、磯に行けば簡単に見つけることができる。

新鮮な魚介類が獲れるとあって、その美味しさは言わずもがな。
海に面していないスイスやオーストリアなどからの旅行客は、そんなフレッシュな魚を食べることが旅の一番の目的だったりする。

ヨーロッパでは魚は高級食材。
日本で食べるよりも、割高なことも多々ある。
それでも、炭火でグリルした塩焼きを食べると、疲れなんてどこかへ吹き飛んでしまう。

そんなコトを思い返していたら、お腹が空いてきてしまった。
こんな時間にブログに綴っているのだから、仕方が無いケド。
うーん......

ちょっと時間もできたし...

地中海の魚をいただきに行ってこようっと♪。

イタリアの島でいただいたアンチョビのマリネ
獲れたての素材は文句のつけようが無い
値段の高い魚ばかりが美味しいわけじゃない

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

猫専門の写真展「ねこ専」(大阪)

2014年11月4日(火)~16日(日) 11:00~19:00

アトリエ1616
大阪市浪速区恵美須東1-16-16
大阪市営地下鉄「恵美須町」「動物園前」、JR環状線「新今宮」、阪堺電車「恵美須町」各駅よりすぐ

入場料 500円

⇒詳しくはコチラを!

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by photographerasuha | 2014-09-25 00:36 | Trackback | Comments(0)

甘いモノ、甘くミナイ

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ワタシは甘いモノが大好き♪。

どれくらい好きかというと...
実は以前、某お菓子メーカーで働いていたほど。
チョコでもケーキでもアイスでも、和でも洋でも、ナンデモ来い!。

もちろん、旅先でもソレは同じ。
甘いモノとの出会いも、楽しみのひとつ。
タルトもジェラートもマカロンも、目に映ったものは「はい、イタダキマス!」。

そんな私にも、苦手なスイーツがある。

南欧、地中海辺りに暮らす人々も、甘いモノは大好き。
食事を楽しんだ後は、デザートタイム。
ウエイターさんに「何かデザートを?」と訊かれて断っている人なんて、ほとんど見かけたことがない。

アチラの方々の食事は、ゆっくり・ゆったりと時間をかけて、結構な量をいただくスタイル。
"甘いモノは別腹" とか言うけれど、日本人の小さな胃袋にはちょっとキツかったりする。
なので、普段旅先では食後のデザートはセーブしている。

それでも、たまには食べたくなるもの。
そんな時、ついタルトなんか頼んでしまうのだけれど...
実はコレが、その苦手なモノ。

「苦手なんだったら、頼まなきゃいいのに...?」

そう、わかってはいるけれど...
ガラスケースの中の美味しそうなタルトの誘惑に、ついつい負けてしまう。
で、ひとくち頬張ると...

うぅ...甘いぃ...

タルトは好きだし、甘いモノも好き。
でも、この辺りのソレは、甘さがとにかく半端じゃない。
頭の芯も歯の根っこも、ズッキーーーンと痛みが走ってしまう。

それに加えて、大きさもまたデッカイ...。
食後にコレは、いくらなんでも重すぎる。
タルトひとつ食べるのに、なんだかまるで罰ゲームのよう。

それでも...

やっぱり...

甘いモノはやめられないんだなぁ...♪。

甘いモノは疲れを癒すのに効果的
旅はなにかと疲れるもの
早めにカフェで休息を♪


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「第21回 あ〜てぃすとマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」に出展します(詳しくはコチラ
2014年8月1日(金)〜3日(日)
11:00〜18:30
横浜赤レンガ倉庫1号館・2階
ブースナンバー 15
入場無料です


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by photographerasuha | 2014-07-15 23:08 | Trackback | Comments(2)
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クアットロ・スタジオーニ。

イタリア語でクアットロは "数字の4" 、スタジオーニは "季節" 。
つまり "四季" 。
そんな名前のついたピッツァがある。

文字どおり、1枚のピッツァに4種類のトッピングが4分割均等に乗せられたもの。
今では日本でもすっかりお馴染みのメニューのひとつだけど、私が初めてそれを食べたのは学生時代。
卒業旅行で立ち寄った、ヴェネツィアのピッツェリアだった。

なにぶん、学生の身での長旅なので、予算は限られている。
毎日のように夜行列車を使って宿泊費と移動時間を節約したり、国際学生証やユースホステル会員証の特典をフル活用したりと、倹約に努めた。
もちろん、食費も例外ではなかった。

夜行列車に乗る前にスーパーでパンやハムを買って、それでサンドウィッチを作って夕食。
朝食もソレ、さらにはランチまでも...。
そんな旅の食事だった。

とはいえ、いつまた来られるかわからない海外まで来ているのだからと、時にはちゃんとした食事も楽しんだ。
ウイーンではシュニッツェル、フランクフルトではソーセージ、マドリッドではパエーリャ...。
本場で食べるホンモノは、どれもこれも本当に美味しかった。

イタリアに入国して、最初に立ち寄ったのがヴェネツィアだった。
サンタ・ルチア駅を出て、リアルト橋を渡って...、あとはどの道を歩いたかさっぱり憶えてないけれど...
憧れのヴェネツィアで本場のピッツァを食べようと、あるピッツェリアに入った。

"Margherita" や "Romana" といった文字が並ぶメニューの中に、ひときわ長い名のモノを見つけた。
"Quattro Stagioni" 。
説明書きを読むと、どうやら1枚で4種類の味が楽しめそうだということがわかった。

ならば...と、迷わずオーダー。
何が乗っていたかは忘れてしまったけれど、期待どおり、とても美味しくいただいたのはよく憶えている。
もっとも、あの頃は何を食べても美味しかったケド...。

欲張りな胃袋が導いてくれた出逢いだった。
そのとき以来の、本場イタリアの『クアットロ・スタジオーニ』。
ひとくち食べる毎に、当時のコトを懐かしく思い出した。

小さな町の小さなピッツェリアで
アーティチョークにフンギに、え~と、え~と...
とにかくオイシカッタ♪


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「世田谷アートフリマ vol.21」に出展します(詳しくはコチラ
2014年4月19日(土)
11:00〜18:00
世田谷文化生活情報センター
キャロットタワー・4階
(東急田園都市線/世田谷線・三軒茶屋駅隣接)
入場無料です


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by photographerasuha | 2014-04-09 22:59 | Trackback | Comments(0)