シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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イタリア人気質

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シエスタの町から帰国。

そして、毎度毎度の発熱。
ここ数年、旅から帰ると、決まって熱を出してしまう。
疲れているところに、帰国した安堵感から気が緩んでしまうからなのか、困ったものだ。

それが治ったと思ったら、今度は風邪をひいてしまい、また体調を崩してしまった。
学生の頃は長い旅をしても、そんなことは無かったのだけれど...
悲しいかな、歳を重ねるごとに体力が落ちて行くのを認めざるを得ない。

さて、今回の旅先は...
イタリア
私自身、久々のイタリアだった。

飛行機に乗れば、シートポケットに機内誌も安全のしおりも見当たらず...
空港のパスポートチェックは、写真を確認することも無く入国スタンプを押され、熱い投げキッスのサービス付き...
高速バスに乗れば、まるでフェラーリのように追い越しの連続...

「今来た電車は、どれっ?」、時刻表は有って無いようなモノ...
「たったの5分」と教えてもらった道、実際には「たっぷり15分」...
レストランでオーダーすれば、「今日はソレやってない」「材料が無い」「季節じゃない」...

などなどと、ある意味期待を裏切らない『イタリアらしさ』の連続だった。

こう書くと誤解されてしまいそうだけれど、頼んだことは大方ちゃんとやってくれる。
ただ、そのサービスの幅がユルいところが、良くも悪くもイタリアだ。
一旦そのリズムに慣れてくると、それが心地よくなってくるから不思議なものだ。

『やるコトなすコト、いい加減』
なにかと揶揄されるイタリア人気質だけれど...
そのいい加減さが、どこか憎めない。

というか...
何もかもキッチリとしたイタリアなんて...
さっぱり魅力ないかも?。

...でも、フライトだけはキッチリしていて欲しいな
今回は行きも帰りもスケジュールどおり
来年4月からはベネチア直行便も!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「デザインフェスタ vol.38」に出展します(詳しくはコチラ
2013年11月2日(土)・3日(日)
11:00〜19:00
東京ビッグサイト・西ホール
4階・ブースナンバー K-410


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by photographerasuha | 2013-10-17 23:00 | Trackback | Comments(0)

台風、大暴れ

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昨日の台風、湘南地方もけっこうな嵐だった。

またしても各地で大変な被害が出てしまった。
ここ数年、大きな自然災害が頻発して、本当にいたたまれない気持ちになってしまう。
それに比べれば取るに足らないことだけれど、我が家の庭もそれなりに荒らされてしまった。

雨が激しく叩きつける窓から外を眺めれば、大きな月桂樹の木は気の毒なほど揺さぶられ...
レモンの苗木は突風ひと吹きで倒れ...
サトイモの大きな葉は見るも無惨にビリビリと破れて、暗い空へと飛んでいってしまった。

トマトは針金細工のようにグニャリと曲がり...
ショウガは茎の根元からポッキリ折れてなぎ倒され...
ハーブを植えたテラコッタのポットたちは、あちらこちらにゴロゴロと。

一夜明ければ、落ち葉や折れた枝が一面に。
それに、どこから飛んできたのか、魚が入っていたであろう発泡スチロールの箱に、見覚えの無いスリッパ。
ビニール袋に、お菓子のパッケージに、その他モロモロ。

余計な仕事が増えてしまった。

それにしても、我が家の庭。
ブーゲンビリアやオリーブ、ゼラニウムなどで、地中海のシエスタの町のようにしようと意気込んでいたけれど...
気がついてみれば

口に入るモノばっかり!!!

シエスタの庭は、いつになったら完成するのやら×××。

去年は全くダメだったスダチがまさかの大豊作
焼き秋刀魚にポン酢にと大活躍
『食欲の秋』ココに始まる!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「世田谷アートフリマ vol.20」に出展します(詳しくはコチラ
2013年9月21日(土)
11:00〜18:00
世田谷文化生活情報センター
キャロットタワー・4階
(東急田園都市線/世田谷線・三軒茶屋駅隣接)
入場無料です


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by photographerasuha | 2013-09-17 22:36 | Trackback | Comments(4)

フシギな体験、鎌倉

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私は以前、鎌倉に住んでいたことがある。

それまでは横浜に住んでいたのだけれど、当時マリンスポーツにハマっていたこともあって、鎌倉に住むことに憧れていた。
ある日、思い立って不動産屋のドアを叩いてみた。
そして、由比ガ浜の海岸からすぐのところに、手頃なアパートを見つけた。

8畳ほどのフローリングに、小さなキッチンとユニットバスがついた1K。
海は望めないけれど、2階の角部屋で陽当たり良好。
大家さん宅の敷地内に建つ、キレイな物件だった。

土日や休日は酷く混み合う小町通りも、平日は落ち着いていて散策するには快適。
数多くある寺院や広い砂浜も同じで、住んでいるからこその特権を楽しんでいた。
ただ...、住んでみて初めてわかる難点もあった。

ある夜のこと。

「ゴーーーーーッ」という強い風の音で目が覚めた。
海が近いこともあって、風音で眠りを妨げられることはそう珍しくはない。
でも......、なにか変だ。

そう思っていると、急に身体が痺れてきた。
手足を動かそうと思っても、さっぱり言うことを聞いてくれない。
それに、まるで誰かが覆いかぶさっているかのように布団が重い。

コレが金縛り?
初めてのことだったので、もうワケがわからない。
怖くてコワくて、悲鳴をあげようとしても、声を出すことができない。

窓は閉まっているはずなのに、部屋の中にも強風が吹き始めた。
そして、ナニかが壁に沿ってグルグルと走り始めた。
姿は見えないけれど、その気配はハッキリとわかる。

一体どれくらいの時間、もがいていたのだろうか...。
そのうち風が治まってきて、走っていたナニかもどこかへ行ってしまった。
何ごとも無かったかのように、夜の静寂が戻ってきた。

夢でも見ていたのだろうか?...
寝ぼけていたんだろうか?...
きっと...そうだ...。

ところが、その後もたびたび同じようなコトが起きた。
枕元をナニかがノシノシと歩いたり、頭をつかまれて左右に揺らされたり、いきなり両足を持ち上げられて落とされたりと、バラエティに富んでいた。
結局、そのアパートに住んだ数年の間、ずっと不思議なコトは続いた。

鎌倉はその昔、幾多の戦が行われた地ゆえに、未だに土を掘り返せばゴロゴロと人骨が出てくるようなトコロ。
そのせいか、結構な数の心霊スポットをかかえている。
でも、私の部屋にいたのは、幽霊とはまた違うような...。

ある日、霊感のある友人に一部始終を話すと...
「それはきっと妖怪の通り道だよ」と。
どうやら、妖怪たちにイタズラをされてしまっていたらしい。

そして...
「よくそんなトコロに何年も住んでいたね?。で、何で引っ越さなかったの?」
と、クールなヒトコト。

そういえば...そうだ...よねぇ?×××

お寺の多い古都・鎌倉
そしてお寺にはネコがたくさん
もしかして『化けネコ』もいるカモ?


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by photographerasuha | 2013-08-29 23:50 | Trackback | Comments(0)
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「こちら、N◯Kと申しますっ♪」

女性の明るい声が、受話器から聞こえてきた。
え?、N◯K?、あの公共放送局の?...
というコトは、もしや受信料督促の電話?。

......ちょっと待って?。
受信料はちゃんと一年分まとめて前払いしてるハズ。
うん、間違いない!。

受話器を耳に押しあてる。
声の主は続けた。

「シエスタについて、お話を伺いたいのですが♪...」

電話は、BS放送のある番組の担当者からだった。
番組でスペインのシエスタをとりあげる企画があるので、情報が欲しいとのこと。
つまりは、電話取材のオファーだった。

SIESTAはスペイン語。
ギリシャやイタリアでも見られる習慣だけれど、本家はスペインだ。
ただ...

今、私が主として歩いているのはギリシャの島々。
最後にスペインを訪れてから、随分と時間が経ってしまっている。
そのことを伝えると、それでも構わないという。

当たり前だけれど、電話というモノは相手の顔と言うか、表情をうかがうことができない。
唯一の手がかりである声の調子で、その表情を想像するしかない。
私はただでさえ話し下手なので、ヘンな間が空いたりとか、どうも苦手だ。

それでも、担当者はさすがに手慣れたもの。
こちらが話しやすいように、巧くタクトを振ってくれた。
インタビューは一問一答式の形で進み、時おり私がこれまでに見てきたエピソードを織り交ぜて答えた。

そういえば、『シエスタ』という言葉。

以前だったら
「なにソレ?、美味しいの?」
とか返ってきそうだったけれど、今ではかなり浸透してきたようで、お店の名前などによく使われるようになった。

連日こう暑いと、名前だけじゃなくその習慣も浸透したらなぁ...、と思ってしまう。
実際、昔は日本でも百貨店などで導入されたことがあったらしいけれど、どうやら根付かなかったらしい。
今の日本だと、なおさら......だろうか。

『シエスタ』はお昼寝という意味だけど...
みんながみんな、寝ているわけじゃない
でも...やっぱりお昼寝するのがイチバンかな?


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by photographerasuha | 2013-08-20 22:36 | Trackback | Comments(0)

朝スイのススメ

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立秋から一週間。

暦の上では秋が始まっているハズだけれど、「いったいドコが?」という感じ。
ますます暑くなるばかりで参ってしまう。
家にいても暑くて暑くて、いっそ家ごと行水したいくらい。

毎朝欠かさず食べている自家製ヨーグルトも、この暑さのおかげですっかりダメになってしまった。
発酵食品は温度管理がなかなか難しい。
私と一緒で夏場が苦手らしい。

仕方が無いので、何か代わりになるモノを...
と、冷蔵庫をガサガサ。
あるモノに白羽の矢が立った。

それは、スイカ

これが思いのほか大アタリだった。
ヒトは寝ている間にコップ1杯分の汗をかくというから、水分の固まりのようなスイカは起き抜けのカラダには嬉しい。
ほどよく冷えた果汁が、喉を潤しながら通っていく感覚が心地よい。

ひと口ごとに、何かカラダに良いモノがスーッと浸透して、細胞が目覚めていく...
そんな感覚がはっきりとわかる。
私にとっては専ら夜に食べるモノだったけれど、すっかりそのイメージが覆ってしまった。

昔から、スイカは体温を下げるとか言われるけれど...
季節のモノ・旬のモノというのは不思議なくらい、なにかと理に敵っている。

そういえば、バリ島の宿では朝食時にフルーツが出てくるけれど、必ずスイカが入っている。
他には、メロン、パパイヤ、パイナップルなどなど。
調べてみれば、そのどれもが暑さを乗り越えるのに適した効能を持っている。

それにしても...、この暑さと湿度。
バリ島のそれを思い出させてくれる。
ゆったりシエスタを楽しみに行きたいなぁ...。

残暑お見舞い申し上げます☆

ライムを搾ってかけるのがバリ島スタイル
美味しさと爽やかさが倍増♪
それにシミ・ソバカスの解消に相乗効果があるとか


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by photographerasuha | 2013-08-13 22:50 | Trackback | Comments(0)

シエスタできない2日間

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デザインフェスタVol.37が終了。

私は今回が初出展だったのだけれど...
来場者も出展者も活気に満ちていて、とにかくエネルギッシュ。
あの巨大な東京ビッグサイトが、熱気でムンムンだった。

ASUHA-明日葉- のブースにも、たくさんの方にお立ち寄りいただいた。
ひとつのブースに『シエスタの町』と『ネコ』、ふたつのゾーンを設けてみたのだけれど...
やはり、青と白の色彩に誘われた方と、ネコ好きさんが多かっただろうか。

「シエスタ」という言葉は、思いのほか多くの方がご存知で、特に説明も要らないほど。
本来の意味は「お昼寝」だけど、私はもう少し踏み込んで「ゆったり・まったり・のんびりとした様子」という独自の解釈で作品を作っている。
そのあたりもうまく伝わったようで、多くの方から「癒されました〜♪」とウレシイ感想をいただいた。

ネコ好きさんは、その嗅覚にビックリ!。
離れたところから作品を見つけると、もうまっしぐら。
小走りに駆け寄ってきては、「カワイイ〜ッ!」を連発、賑やかだった。

外国人の来場者が多いのも、このような大きなイベントならでは。
私のブースにも、インドネシア、台湾、キプロス、ポルトガル、アメリカ...などなど、多くの方が訪ねてきた。
まるで地中海の小さな島に世界中の観光客が集まってくるように、小さなブースも和気藹々としたモノに。

多くの方に楽しんでいただけたようでヨカッタ〜♪。

さて、デザフェスが終わったら、ゆっくりシエスタを...
なんて思っていたら、会場で↓↓↓のイベントへ招待出展のハナシが舞い込んできたので...
急遽、出展決定デス!。

ASUHA-明日葉- のブースにお立ち寄りいただいた皆さん
ありがとうございました
またどこかでお会いしましょう♪


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「第1回 フォトフェス in Tokyo」に出展します(詳しくはコチラ
2013年6月8日(土)
10:00〜16:30
東京都・大田区産業プラザPiO
1F・大展示ホール
ブースナンバー・E1


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by photographerasuha | 2013-05-23 23:41 | Trackback | Comments(0)

春の恵み、イロイロ

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暑い日があったり、寒い日があったりと、なかなか落ち着かないこの春の天気。

それでも、我が家の庭を見ていると、季節は確実に初夏に向かっているのがわかる。
レモンやオリーブの木には花が咲き、ルッコラやオレガノはぐんぐんと葉を伸ばしている。
冬の間はただの枯れ木のようだったブーゲンビリアもようやくお目覚めのようで、小さな花芽を膨らませている。

庭ではいくつか、野菜も育てている。
レタスは毎日サラダでいただくには充分だし、まだ青いけれどトマトも実をつけている。
『花より団子』ではないけれど、新鮮な野菜を穫ってすぐに食べられるのは本当にありがたい。

そしてコレも、その収穫のひとつ。
さて、コレな〜んだ?。

「エシャロット!」
「え?、エシャレットじゃないの?」

前者の方、不正解。
後者の方、半分正解。
正解は...

ラッキョウ

よく混同されるのだけど...
エシャロットは全くの別モノで、形も小さなタマネギのような感じ。
南欧では香味野菜としてポピュラーなのだけれど、日本ではほとんど見かけることが無い。

そして...
春に収穫される早穫りラッキョウの販売促進のために、独自につけられた商品名。
それが、エシャレット。

ちょうど1年前に植えたのだけど、ちょうどこの時期が旬。
ちゃんとできているかどうか、おそるおそる掘り起こしてみた。
もっとも、このドキドキ感が楽しいのだけれど。

結果...、大豊作!。
スーパーで売られているものと比べると、ほんの少しばかり小振りだけれど、お味の方は文句無しの満点。
季節の恵みに感謝!。

ん?.........
やっぱり.........
『花より団子』?。

獲れたてのホヤホヤを『島ラッキョウ風塩漬け』にして...
ラッキョウ特有のニオイは軽くて辛みもずっと少ない
みずみずしくてシャキシャキとした食感が最高!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「デザインフェスタ vol.37」に出展します(詳しくはコチラ
2013年5月18日(土)・19日(日)
11:00〜19:00
東京ビッグサイト・西ホール
4階・ブースナンバー I-127


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by photographerasuha | 2013-05-11 19:24 | Trackback | Comments(0)

シアワセ、オスソワケ

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ワタシ、赤ちゃん授かりましたっ♪

いえ、私のハナシでは無く...
(アレ?、どこかで見た書き出し... → コレだっ)
運命のヒトと結ばれた私のトモダチから、またまた嬉しいニュースが届いた。

幸せの神様が降臨したかと思えば、今度はコウノトリが舞い降りてきた。
こういう幸せな便りは、こちらまでハッピーな気分にしてくれる。
もっとも、本人はツワリで苦しんでるらしく、スゴく辛そうだけど×××。

5月らしい爽やかなお天気の日に、風が運んできた幸せいっぱいの知らせ。
何かイイコト、あやかれるかな?。
庭の木陰でシエスタをしながら、ゆっくり待つことにしようっと♪。

Mちゃん
ご懐妊おめでとう!!!
そして
Happy Birthday!!!


シエスタの町のノラネコ母子
母は強し!
そういえば、もうすぐ母の日だなぁ...


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「デザインフェスタ vol.37」に出展します(詳しくはコチラ
2013年5月18日(土)・19日(日)
11:00〜19:00
東京ビッグサイト・西ホール
4階・ブースナンバー I-127


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by photographerasuha | 2013-05-04 23:50 | Trackback | Comments(0)

ハル、ハナ、サイタ

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日本の春といえば『サクラ』。

何かと話題はサクラ一色のこの頃。
もちろん、私もサクラは大好き。
あの淡いピンクの花びらがそよ風に乗って舞うさまは、ただただ見とれてしまう。

今年は例年になく早い開花だったけれど、首都圏はここ数日寒い日があったおかげで、まだ咲き誇っている。
サクラは満開なのだけれど...、花見の人々も満開。
私は人混みが大の苦手なので、遠巻きに眺めている。

春は我が家の庭にもやってきた。
あいにく、この季節に花をつけるモノは少ないのだけれど...
ローズマリーが小さな青紫色の花を咲かせている。

ガーデニングセンターで苗を買ったのは、もう10年近く前のこと。
ローズマリーはとても丈夫な植物なので、すぐに花が咲くだろうと思っていた。
ところが、翌年も、その翌年になっても、一向にその気配は無かった。

月日と共に枝葉だけはグングン育ち、買ってきた時からは想像できないほど大きくなった。
当時は借家のベランダで育てていたのだけれど、その幅を塞いでしまうまでになった。
ただ大きくなるばかりでさっぱり花は咲かず、処分してしまおうかとさえ思ったことも。

そんな我が家のローズマリー。
まるで失っていた記憶を取り戻したかのように、3年前に突然花を咲かせ、驚かせてくれた。
その後、昨年、そして今年と、その可憐な花を少しずつ増やしながら楽しませてくれている。

その芳香も魅力のローズマリー
あの時、処分しなくて本当にヨカッタ
何事も、簡単に諦めてはダメですね


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「世田谷アートフリマ vol.19」に出展します(詳しくはコチラ
2013年4月20日(土)
11:00〜18:00
世田谷文化生活情報センター
キャロットタワー・4階
(東急田園都市線/世田谷線・三軒茶屋駅隣接)
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by photographerasuha | 2013-03-30 16:46 | Trackback | Comments(0)

春、キタル

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やっと、春が来た〜っ!

え?...
立春は先月だったし、春一番は先週に吹いたし、ひな祭も終わったし?
春はとっくに来てる...と?。

確かに。

でも、私の暦はちょっと違ってる。
今年の春は、今日の夕方にやってきた。
なぜならば...

確定申告が終わったから♪

毎年、税務署から書類一式が届いた日からは、気が重くて重くて。
ただでさえ数字が苦手なのに、複雑な計算の数々。
今年はなかなか計算が合わず、泣きたいほどだった×××。

でも、そんな憂鬱な日々とも、今日でオサラバ。
解き放たれた鳥のように、ノビノビとした気分♪。
なんでもイイから、出せるだけの大声で叫びたいくらい。

この開放感、私にとっては相当なモノ。
どんよりとした重苦しい灰色の空が、一瞬にして爽やかに晴れ渡ったような...。
こんなとき、頭の中にはシエスタの町の目映い光が浮かんでしまう。

大好きなチャイでもいれて、ゆっくりシエスタしようかな。
明日からは、グッと暖かくなるそうだし。
そろそろ洋服も春物に入れ替えかな?。

最後に一首。

くたびれた
かくていしんこく
もういやだ
おねがいだから
かんたんにして


昨夏から隣家を家出中のネコ『クロちゃん』
春を感じてなのか、動きが活発になってきた
我が家の庭木に登って高みの見物が最近のお気に入り


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by photographerasuha | 2013-03-04 22:48 | Trackback | Comments(0)