シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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おーとくちゅーる

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先日、依頼撮影の仕事をした。

その前の依頼撮影はいつだったかというと、正確には思い出せないくらい過去の話。
訳あって、その間ずっと引き受けることは無かったけれど...
訳あって、受けることになった。

普段のように自分のペースでゆったり・まったり・のんびりと撮るのとは、まるで勝手が違う。
それでも、事前にロケハンもシミュレーションもきっちりやっておいたので、なんとか無事にこなすことができた。
最後の1枚を撮り終えたところでレンズが壊れてしまったのには冷や汗モノだったけれど...。

撮るのはよしとして、そのあとが大変!。
700カットのうちから160カットほど選んで、1枚また1枚と補正・調整しなければならない。
部屋に籠っての地道な作業が何日も続く。

一連の作業を時給換算してみると、普通にアルバイトをした方がずっと稼ぎにはなる。
ただそれでも決して嫌とか苦とか、そんな思いは微塵もない。
好きなコトをやって、その対価として収入を得られるのだから、至極幸せなことだ。

それより、なによりも大切なのは『依頼主に喜ばれること』だ。
100%では当たり前。
もっともっと満足度の高いものに仕立てたい。

そして今日、依頼主の方からメールが届いた。

「暖かい日差しと海の風、心地よさが伝わる素敵な写真ばかりです。
何度も何度も見返してしまいます。本当に大満足です。
明日葉さんにお願いして良かったなと思いました。」

とてもとても嬉しかった。
喜んでいただけるのは、これもまた幸せなことだ。
職人にとって最高の報酬とは、きっとそんな言葉なのだと思う。

引き受けて良かったナ...♪

今回のモデルさん、ポールくん
いっぱい走って遊んだね♪
お疲れさま☆


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


月1回の限定ですが、依頼撮影承ります
貴方だけのオートクチュールを仕立てます
ウェブサイト(ブログ右にリンクがあります)のContactよりお問い合わせください


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

海の色が恋しくなったら...

ASUHA-明日葉- ファースト・コレクション(写真集)
『エーゲ海のねこ シエスタの町から』
PHP研究所 刊
定価:1350円(税込:1458円)
電子書籍版も配信中!
(詳しくはコチラ


エーゲ海のねこ

ASUHA-明日葉- / PHP研究所



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by photographerasuha | 2016-05-15 23:39 | Trackback | Comments(0)

敏腕ガイド

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シエスタの町には、数年来の馴染みのガイドがいる。

精悍な顔立ちにスリムで足の長い彼は、黒いスーツがよく似合う。
寡黙でほとんど口を開くことは無く、冗談を投げかけても涼しい顔。
けれども仕事は確実で、彼に任せれば必ず素敵なロケーションへと導いてくれる。

「いついつ行くからネ...」なんて連絡しなくても、路地裏を探せばどこかでお昼寝をしている。
起こしちゃ悪いナと思いつつ声をかけると、ぎゅーんと背伸びをしながら大あくび。
「ああ、また来たのか。じゃあ、ついておいでよ」と、タクトを振りながらゆったりと歩き始める。

そんな彼の本職は...、イヌだ。
以前このブログで広島・尾道のガイド犬 "ドビン" を紹介したことがあるけれど、彼も決まった飼い主がいるわけではなく、ずっと宿無し生活を続けている。
それでも、誰かがそれとなく食事や寝床を提供してくれるから、その気ままなライフスタイルは羨ましくもある。

写真を撮るために足を止めると、彼は後ろを振り返ってこちらの様子を見ながらじっと待ってくれている。
少し時間がかかりそうな時、不思議なことにそれがちゃんとわかるようで、日陰で伏せてお昼寝タイム。
撮り終わって「OK!、お待たせ〜」と言うと、また前を向いてゆっくりと歩き出す。

どこへ連れて行ってくれるのかは、その日の彼の気分次第。
ガイドブックや観光マップを片手に散策するのもいいけれど、やっぱり現地のガイドしか知らない場所もある。
たまに道草を食ったり、ネコを追いかけて急に走り出したりもするけれど、穏やかなイヌと一緒にのんびりと町を歩くのは癒される。

ゆったり・まったり・のんびりと...
シエスタの町を隈無く案内してくれる『敏 "ワン" ガイド』。
次に会う時は、どこへ連れて行ってくれるのかな?...。

そう言えば以前...
タスマニアで野生のウォンバットと早朝散歩をしたことがあったっけ
小一時間ほどずっと横に並んで歩いて...、可愛かったなぁ♪


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

イヌ好きさんも是非...

ASUHA-明日葉- ファースト・コレクション(写真集)
『エーゲ海のねこ シエスタの町から』
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11月11日発売
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by photographerasuha | 2016-03-08 23:16 | Trackback | Comments(0)

わんこ天国

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「う~ん?、いないなぁ...」。

探せど探せど、さっぱりネコが見当たらない。
クルマは入って来られない、坂道の多い静かな町。
ネコが棲むのにこの上ない場所なのに、どういう訳だかその影さえ見ることができない。

その前のイタリアの旅もそうだったけれど、どうもこのところ思うように出逢えない。
別にネコばかり撮り歩いている訳ではないから、代わりになるものを探せばいいのだけれど...
それでも少しは撮らないと、なんとなく満足度が低くなってしまう。

そんな、ネコには縁が無かった南スペインの旅。
だけど、イヌは多かった。
右も左も、前も後ろも、どこを見てもイヌの姿が目に入ってくる。

ギリシャだったらそれらは野良だろうけれど、ここでは殆どが飼いイヌだ。
フレンチブルやジャックラッセルテリアなど、比較的小型の犬種が多い。
所有率はきっと相当高いだろう。

飼いイヌと言っても、リードで繋がれていることは少ない。
それでも、飼い主から大きく離れること無く、ずっと傍について歩いていく。
解き放たれてストレスが少ないのか、吠える声も滅多に聞こえてはこない。

イヌたちがゆったりと過ごす町は、のんびりとした空気が流れている。
そして、そこに暮らす人々もまた和やかだ。
そんな様子を見ていると、こちらのココロもどこか温かくなってしまう。

南スペインの穏やかなシエスタの町。

イヌたちにとっても、パラダイスなのかもしれない。

近づくと「一緒に遊ぼ!」とばかりに準備体操
愛想が良いのはいいけれど...
番犬には向かないかな?


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by photographerasuha | 2014-12-22 23:40 | Trackback | Comments(0)

シエスタ、健在

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「シエスタの習慣が、徐々に過去のモノになりつつある...」

残念だけど、本当の話。
ただ、今はまだなんとか、そこそこの都会でのこと。
小さな町や村、とりわけ島では変わらず健在だ。

普通、シエスタの時間は、昼食後の午後2時頃から夕方5時頃まで。
多少のズレはあっても、どこでも大体そんなもの。
だけど、今回訪れたイタリアの島は、ちょっと違っていた。

ピッツェリアやリストランテは、確かに2時頃までやっている。
ただし、それは客がいればのハナシ。
いなければ、とっとと閉めてしまう。

イタリアらしいと言えばそうなのだけれど、ソレは置いておいて...
困ったのは、飲食店以外のお店。
なにしろ、お昼12時には、ブティックも土産物屋も一般商店もスーパーも閉まってしまうのだから。

いや、12時ならまだいい。
11時半を過ぎれば、「客が来ないなら今すぐ閉めてやろう」という、妙な意気込みさえ感じ取れる。
正午の鐘が鳴ったら、客がいようがいまいが、問答無用。

かといって、朝早くからやっているわけでもない。
10時頃からぼちぼちと開けて、12時には閉める。
それから夕方までは、長〜〜〜いシエスタの時間だ。

夕方は夕方で困ったコトがある。
お店は5時頃から、あちらこちらと開き始めるのだけれど...
今度はピッツェリアもリストランテも開かないときた。

地中海の島々では、確かに夕食の時間は遅い。
一般家庭では、8時とか9時とかが当たり前の世界。
それでも、飲食店は5時か6時には店を開けて、あまりやる気は無いけれど、一応客を迎える準備はしているもの。

ところが、この島では、オープンはどこも大体7時半から。
一日歩き回ったカラダに、これはキツい。
まだ陽が高い時間から、胃袋から「イワシが食べたい!、タコが食べたい!」とあれこれリクエストされているのに。

空腹を紛らわそうと、開店までジェラテリアでジェラートとカプチーノで繋ぐ。
でも、そんなもので私の胃袋サマの要求が収まるワケも無く...
大声で催促なさる胃袋サマと、お腹にチカラを入れて抵抗する私との攻防が続くことになる。

そんなちょっと不便なところもあるけれど...

やっぱり、シエスタの町が好き!。

シエスタの時間は癒しの時間
癒しが無くては、その後の活力も生まれない
欠かすことのできない大切な時間


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by photographerasuha | 2014-01-13 23:44 | Trackback | Comments(0)

アンラッキーな旅

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イタリアへ出発の日、東京に台風が近づいていた。

予定どおり飛ぶかどうか不安に思っていたけれど、定刻に出発することができた。
離陸前に「成田出発後、しばらく揺れる」とのアナウンスがあったので、それなりの覚悟をしていた。
機窓からは、いかにも台風らしい暗く重い雲が活発に動く様が見えたけれど、揺れはさほどでもなく、拍子抜けしてしまうほどだった。

食事のサービスが終わりテーブルが片付いたので、映画でも観ることにする。
機内ではシエスタよろしく寝て過ごすことが多いけれど、なにしろイタリアまでは12時間半のフライト。
ずっと寝て行くには、ちょっと長過ぎる。

機内誌に映画や音楽のリストが載っている筈なのでシートポケットを探ると...、その機内誌が見当たらない。
避難経路などを記載した、安全のしおりも然り。
成田でセットし忘れたのだろう。

仕方が無いので、ビデオモニターで検索することに。
コントローラーを取り出して、カチカチとボタンを押す。
...でも、画面は真っ暗のまま...。

どうやら、システムが故障したスペシャルシートに当たってしまったらしい。
どこか座席を移ろうにも、生憎の満席。
CAさんに状況を伝えてリセットを試みるも、どうにもうまくいかず...。

あとから思い起こせば、どうもこの辺りから既に予兆があったらしい。
...というのも、今回の度、なにかとアンラッキーなことが多かった。

もっとも、旅にトラブルはつきもの。
直面したときはヘコんでしまったりするけれど...
事故や事件に遭ったとか、そんな深刻なモノでは無いので、良しとしなければ。

結局、イタリアまでほぼずっと寝て過ごすことに。
もはやシエスタどころではなく、普段よりもたっぷりの就寝時間。
ただ、どうしてもグッスリというワケにはいかず、かえって疲れてしまった。

そんなこんなで、イタリアはミラノに到着。
宿に入ったのは陽も落ちて街灯がともった頃。
外に出るのも面倒なので、そのままホテルで夕食を摂り、シャワーを浴びて...

あーあ、また寝るのか...。

ミラノはやっぱりお洒落な街
先を急ぐので、僅か1時間弱の散策
もっとゆっくりお店とか見たかったナ...


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「デザインフェスタ vol.38」に出展します(詳しくはコチラ
2013年11月2日(土)・3日(日)
11:00〜19:00
東京ビッグサイト・西ホール
4階・ブースナンバー K-410


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by photographerasuha | 2013-10-24 23:15 | Trackback | Comments(0)
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帰郷ついでに、久しぶりに尾道の町を歩いてみた。

前回訪れたのは、父の葬儀の直後。
何か用があったわけではなく、気がついたら瀬戸内海が見える坂道を歩いていた。
この静かな古き良きシエスタの町に、癒しを求めたのかもしれない。

あれから、もう3年半近くが経ってしまった。
そんなに月日が流れていたとは、ただ驚くばかりだけど...
時の流れは本当に早い。

ただ、尾道の町の小路を歩いていると、そんなことは微塵も感じられない。
『時の流れ』がすっかり止まってしまったかのようなノスタルジックな町並み。
私が子供の頃からほとんど変わることの無い佇まいが、今もまだそこにある。

ただひとつ、変わったコトといえば...
ドビンがいなくなってしまったことだろうか。
(ドビンについては→コチラ←を)

写真を撮っている間、甘味茶屋の店先の金魚鉢の水で喉を潤していたり...
長い石段を上り疲れて木陰に腰を下ろすと、すぐ横に寝転がったり...
私が尾道を歩くときにはいつもドビンが傍にいて、微笑ましい姿を見せてくれた。

そのドビンもまた3年前の夏、虹の橋を渡っていってしまった。
かつて一緒に歩いた細道を辿ってみたけれど、町の様子は何も変わっていなかった。
私の前を先導して歩くドビンの姿が見えたような気さえした。

それでも...
やっぱり時は流れている。
瀬戸内の潮の流れのように。

千光寺へと続く長い石段の坂道
その途中から望む尾道の町並み
ドビンと肩を並べてこの景色を眺めるのは至福の時だった


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「第1回 フォトフェス in Tokyo」に出展します(詳しくはコチラ
2013年6月8日(土)
10:00〜16:30
東京都・大田区産業プラザPiO
1F・大展示ホール
ブースナンバー・E1


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by photographerasuha | 2013-06-02 22:33 | Trackback | Comments(0)

もうひとつの鎌倉

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初詣。
私は、鎌倉・鶴岡八幡宮へ。
毎年元日、陽が落ちてから、ぶらりと参拝。

昼間はもの凄い数の参拝客でごった返す八幡宮も、この時間に行けば悠々と。
...のハズだったけど、今年に限っては、まだ結構な数の人が並んでいた。
「不景気な年は、参拝客が増える」
と耳にするけれど、実際そのとおりかも。

いつもは、長い石段を上った先の本宮にお参りするけど、その階段の下に行きつくまでが大変そう。
なので、階段下の若宮でお参り。
ご利益は一緒だものね(...と願いたい)。

ところで、鎌倉。
私の住んでいる逗子からは電車で4分、自転車で15分ほど。
こんなに近いにもかかわらず、意外と行かない。

昨年末、随分久しぶりに小町通りや御成通りを歩いたけど、お店がかなり入れ替わっていた。
新しい店がどんどん増える代わりに、老舗は年々減るばかりで、町の雰囲気もここ数年ですっかり変わってしまった。

ただ、裏通りに一歩入ると、そこにはまだ微かに旧来の鎌倉が残っていた。
まるで、そこだけ時間の流れが違っているかのようにさえ感じてしまう。

年越しの準備で右往左往する人や、休日を楽しむ観光客で溢れる表通り。
そんな喧噪とは無縁の空間は、古都・鎌倉のもうひとつの魅力なのかも。

鎌倉・御成通り
とあるお店の店先で
穏やか〜なワンちゃんでした


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by photographerasuha | 2012-01-07 02:10 | Trackback | Comments(2)

温かな山小屋

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アラスカの森を守るレンジャーの山小屋にて。

アラスカン・ハスキーの子犬たち。
この子たちは、ここで生まれて、ここで育ち、ここで一生を送る。

彼らの親は、犬橇(いぬぞり)の引き手を担っている。
総勢40~50頭はいるだろうか。

スノーモービルが台頭しているとはいえ、犬橇も冬のアラスカの森ではまだまだ重要な移動手段。
雪の無い季節の間(...と言っても、僅か3ヶ月ほどだけど...)も、雪の代わりに砂利を敷き詰めた道で毎日訓練が続けられる。

極寒の気候に強く、強靭な足腰と豊かなスタミナを備えたアラスカン・ハスキーは、生まれながらにしてその資質を持っている。
この子たちもまた、ゆくゆくは一人前の引き手へと育っていく。
そして、その中の一番のエリート2頭が、リーダーとして犬橇の先頭を任される。

もっとも、今はそんなことなど知る由も無い。
レンジャーの足下で、ひたすら眠っている。

穏やかな寝顔。
スースーという寝息...。

そんな様子を見ているレンジャーの表情もまたとても穏やかだ。

極寒の地の山小屋は、暖炉の火と癒しの空気で満たされ、それはそれは温かかった。

暖炉の前で眠る子犬たち
温まった毛布はまるで母親の温かさ


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by photographerasuha | 2011-11-05 21:06 | Trackback | Comments(2)

ワンちゃんのスイッチ

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シエスタの島の海で出逢った、このワンちゃん。

まだ誰もいない早朝の浅瀬で、ひとりジャブジャブ海水浴。
カメラを向けるとそれに気付いたらしく、ビーチに駆け上がってきて、私の横でブルブルブル!。
カメラが塩水を被っては困るので、慌てて服で隠す。

陽気な性格らしく、シッポはブンブン、目はキラキラ。
「一緒に遊んで〜!」
と言わんばかりの顔をしているので、
「行けっ!」
と海の方へ指先をサッと振ると、ダッシュでザブーン!。

しばらくスイスイ泳ぐと、またあがってきてブルブルブル。
指を振ると、またザブーン。
ブルブル、ザブーン、ブルブル、ザブーン......。

「......いつ終わるんだろ、コレ?」

う〜ん、キリが無い。
はて、どうしたものか?。

「キミ、ちょっと落ち着こうよ」
そう言って、眉間をチョンと突ついたら...

あら不思議!。
スッとお座りをして、真上を向いたまま目を閉じちゃった。

でも、10秒ほど経つと、まるで魔法が解けたようにもとどおり。
すかさず立ち上がって戯れついてくる。

もう一度デコピンをやってみる。
...また動きが止まった。

10秒経過、動き出す。
デコピン一発。
スイッチオフ。

デコピン、オフ、デコピン、オフ......。

あれ?.......

「......いつ終わるんだろ、コレ???」

デコピンすると、ご覧のとおり
何故かウットリ顔


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「第15回 あ〜てぃすとマーケット in 横浜赤レンガ倉庫」に出展します
2011年7月22日(金)〜24日(日)
11:00〜18:30
横浜赤レンガ倉庫1号館・2階
ブースナンバー112
入場無料です

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by photographerasuha | 2011-07-11 22:40 | Trackback | Comments(4)

シエスタの町へ

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今夜からしばらく "シエスタの町" へ出かけてきます。

毎度のこと、準備でドタバタ。
まだ終わってないです。
20分後には出発しなくちゃいけないのに...。

というわけで慌ただしいですけど

行ってきま〜す!。

ミコノス島の路地裏

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by photographerasuha | 2011-05-17 20:42 | Trackback | Comments(4)