シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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トイレ事情

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海外へ行けば、いろいろと日本とは事情が違うモノに出くわすものだ。

例えば、トイレもそのひとつ。
日本ではかつての和式が姿を消し、代わって西洋式がすっかり浸透したけれど...
世界各国、習慣によってその形状や使い方は様々だ。

日本では、ウォシュレットに代表される温水洗浄便座が一般化している。
もっとも、「お尻を水で洗い流す」というのはイスラム圏などでは古くから当たり前のことで、それが手なのか機械なのかという違いだ。
その割にはこの温水洗浄タイプ、海外でなかなか定着しないのが不思議だ。

さて、シエスタの町ではどうなのか?。
水洗レバーを押すとか引っ張るとか倒すとか...多少の操作の違いはあるけれど、シンプルな西洋式でいたってフツーだ。
ただ、ひとつだけ使い方で気をつけなければならないことがある。

ギリシャ、スペインやイタリアの一部などでは『便器にトイレットペーパーを流してはいけない』。
何故なら、排水管が細くて、いとも簡単に詰まってしまうから。
もし、そんな状態でうっかりバスタブの栓を抜いたりシャワーを浴びようものなら、あっという間に部屋が洪水になってしまう。

では、ペーパーはどうするのか?。
トイレの片隅に大きめのゴミ箱があるので、そこに捨てる。
日本人には不慣れなシステムだし、ちょっと抵抗があるけれど、そこは『郷に言っては郷に従え』だ。

町中には公衆トイレは少なくて、あったとしてもドアを開けたらそのままそっと閉めたくなるようなところも珍しくない。
そんな時は、カフェでひと休みついでに借りればいい。
カフェのトイレなら、古い新しいは別にして、ちゃんと手入れが行き届いているから安心だ。

ペーパーを流さないよう注意書きがしてあるところが多いけれど、中にはそれが無いところも。
島嶼部をはじめ、地中海の町ではペーパーを流せないところが多いことを常に頭に入れておきたい。
よくお世話になるモノだけに、詰まらせて大変なことにならないよう、ご注意を!。

公衆トイレには「便座」が無いところも多い
悪戯で壊されたりとか、それを見据えて最初から付けないとか...
中腰で使うのはなかなかキツい!


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トイレでのひとときに♪...

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by photographerasuha | 2016-02-25 00:07 | Trackback | Comments(0)

とんだプレゼント

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誕生日プレゼントに、珍しいものをもらってしまった。

記憶が正しければ、小学校2年生以来。
実に◯年ぶりの...インフルエンザ!。
流行りモノには飛びつかない主義だけど、今回ばかりはそうもいかなかった。

あっという間に39℃超えの発熱。
身体の節々が痛くなって、尋常じゃないモーレツな悪寒が...。
ベッドに湯たんぽとカイロを3つ投げ込んでも、寒くて寒くてどうにも仕方が無かった。

それでも、今はよく効く薬があるもので、処方されてからは順調に回復。
それに、胃腸の方は全く影響なく、しっかり食べることができたのが良かったのかも。
まだ本調子とは言い難いけれど、なんとか元気はでてきた。

インフルエンザにノロウイルスに流行性胃腸炎。
巷ではいろんなものが流行っているけれど...
それは、冬が終わりに差し掛かってきたサインでもある。

そういえば、窓の外ではリスたちの動きが活発になってきた。
2月も後半。
春はすぐそこまで来ているのかもしれない。

おかげで毎日ネコのように寝てばかりだった
でも...、さすがに飽きた!
さあ、起きよう起きよう♪


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by photographerasuha | 2016-02-16 23:08 | Trackback | Comments(2)

島の電話

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皆さんは最近、『公衆電話』を利用したことがあるだろうか?。

日本でもそうだけれど、世界中で携帯電話が当たり前となった今、公衆電話の数は激減している。
もちろん、シエスタの町も例外ではない。
運が悪ければ、電話を探すために延々と町を彷徨うことになりかねない。

とりわけ島嶼部では、もともと公衆電話の数が乏しい。
玄関口である港や、島で一番栄えている町(...と言っても、その殆どは小さな町だけど)を除けば、せいぜい村に1台とかそんなもの。
そして、もしその1台がまともに機能していたのなら、それはとてもラッキーなことだ。

なにしろ、島の公衆電話は問題無くちゃんと使える方が珍しい。
プリペイドカードを差し込んでもそのまま吐き出されてしまうとか、いくつかのプッシュボタンが反応しないとか、どうやってもエラーメッセージが流れるだけとか...。
いや、それならまだ良い方で、電話ボックスを見つけても電話機自体が取り外されていて、野良ネコのお昼寝場所になってしまっているとか...。

そんな様子なので、いざ電話をかけたいと思っても、すぐに見つけることは期待できない。
早朝に町を出て、山間の村落を巡っている途中で探したけれど、結局陽が落ちて町に帰って来るまで見つからなかった...
なんてことも、しばしば。

そんな不便さを解消するには、携帯電話を持てばいいのだけれど...
どうもそんな気にはなれない。
シエスタの町の旅を楽しむには、かえって邪魔なモノかもしれない。

ちょっとした不便くらいは、それを楽しみに変えたいものだ。

ローカルな島でも、携帯電話の普及率は高くなった
以前はNokiaの小さなものが主流だったけれど...
今はすっかりiPhoneに席巻されている


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by photographerasuha | 2016-02-02 23:57 | Trackback | Comments(0)