シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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お茶だ、お茶だ♪

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カレンダーを来年のものに掛けかえた。

困った、困った。
年々、一年が早くなる。
いや、スピードは変わるワケがないので、ただそう感じるだけなのだけれど...。

毎年のことだけど、気がつけば大晦日。
12月に入ったと思ったら、なんだかんだとやっているうちに、この日が来ているという感じ。
スローな師走なんて、果たしてこの先あるのだろうか。

大掃除も終えて一段落。
やろうと思えばやるコトはまだいくらでもあるのだけれど、もう陽が傾いてしまった。
残った時間は、シエスタの時間としよう。

お酒がイケる方は、これからワインでも...という気分かもしれない。
が、全く飲めない私はそうはいかない。
代わりに、お茶とスイーツだ。

紅茶はティーバッグではなく、リーフのアールグレイをいれてみた。
そこへ、庭から採ってきたペパーミント。
ちょっと贅沢なミントティーの出来上がり。

それに、マカロンと「◯けのこの里」。
さあ、これで準備OK。
ボサノバでも聴きながら、ゆったりした時間を楽しもう。

みなさんも年末年始、
素敵なシエスタの時間を☆。

リフレッシュに最適なミントティー
お酒が御法度の地中海アラブ諸国ではとてもポピュラー
ミントぎゅうぎゅう、砂糖ドッサリ...がアラブ流


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by photographerasuha | 2014-12-31 16:21 | Trackback | Comments(0)

わんこ天国

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「う~ん?、いないなぁ...」。

探せど探せど、さっぱりネコが見当たらない。
クルマは入って来られない、坂道の多い静かな町。
ネコが棲むのにこの上ない場所なのに、どういう訳だかその影さえ見ることができない。

その前のイタリアの旅もそうだったけれど、どうもこのところ思うように出逢えない。
別にネコばかり撮り歩いている訳ではないから、代わりになるものを探せばいいのだけれど...
それでも少しは撮らないと、なんとなく満足度が低くなってしまう。

そんな、ネコには縁が無かった南スペインの旅。
だけど、イヌは多かった。
右も左も、前も後ろも、どこを見てもイヌの姿が目に入ってくる。

ギリシャだったらそれらは野良だろうけれど、ここでは殆どが飼いイヌだ。
フレンチブルやジャックラッセルテリアなど、比較的小型の犬種が多い。
所有率はきっと相当高いだろう。

飼いイヌと言っても、リードで繋がれていることは少ない。
それでも、飼い主から大きく離れること無く、ずっと傍について歩いていく。
解き放たれてストレスが少ないのか、吠える声も滅多に聞こえてはこない。

イヌたちがゆったりと過ごす町は、のんびりとした空気が流れている。
そして、そこに暮らす人々もまた和やかだ。
そんな様子を見ていると、こちらのココロもどこか温かくなってしまう。

南スペインの穏やかなシエスタの町。

イヌたちにとっても、パラダイスなのかもしれない。

近づくと「一緒に遊ぼ!」とばかりに準備体操
愛想が良いのはいいけれど...
番犬には向かないかな?


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by photographerasuha | 2014-12-22 23:40 | Trackback | Comments(0)

食べ通し、南スペイン

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美味、美味、美味っ!。


何を食べても、美味しすぎる。
地中海沿いの町はどこでも美味しい料理を食べることができるけれど...
その中でも南スペインは格別だ。

地中海で獲れる魚介類は種類も豊富で新鮮。
イベリコ豚に代表される肉類もまた絶品。
お陽さまをいっぱい浴びて育った野菜もこれ然り。

そして、濃厚なオリーブオイル。
なにしろ町を一歩出れば、周りは一面のオリーブ畑が広がる土地。
これだけの素材が揃っているのだから、料理の味は言わずもがな。

食してみると、その味付けが意外なほど薄いことに気付く。
素材の味を楽しむのに、余計な調味料は必要ないということだろう。
ハーブを巧く使っているから、実際そんなモノは要らない。

それでいて、とても嬉しいことに、安い!。
もちろん、高級なレスタウランテに行けば、それなりの値段はする。
でも、庶民の味方・バルなら、ずっと手軽に楽しめる。

そんなワケで...
撮影もそこそこに、連日あちこち食べ歩き。
そもそも、今回の旅の目的は、どちらかというとソチラの方だし。

食べ物が口に合う国の旅は、その疲れも少ない。
おかげで、毎度毎度の帰国後の発熱も無かった。
その代わり、いつもなら旅を終えると少し体重が減るのだけれど...

今回ばかりは、少〜しプラス成長に×××。

『アホ・ブランコ(Ajo Blanco)』
ニンニクとアーモンドの冷製スープ
歩き疲れたカラダに染みるっ!


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by photographerasuha | 2014-12-16 22:23 | Trackback | Comments(2)

ブーゲン、咲いた

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庭のブーゲンビリアが咲いた。

もう師走も半ば。
窓の外は、枯れ葉が舞い散る季節だというのに。
すっかり殺風景になってしまった庭の片隅を、鮮やかな彩りで飾ってくれている。

今年はこれで4回目の開花だけれど、例年はせいぜい2~3回がいいところ。
年に数回、短い間しか会えないけれど、その艶やかな姿で楽しませてくれる。
ささやかな癒しの時間だ。

実はシエスタの町ではたいして珍しくもなく、どこにでも咲いている。
日本では南国以外では、なかなか見かけることは少ない。
冬の寒さも苦手だけれど、それ以上に力強いお陽さまが必要だからだ。

陽が随分と短くなったし、すっかり冷え込むようになってきた。
新しい年が明けるまでには、せっかくの花も落ちてしまうだろう。
そして来年の春まで、しばらく寂しい日々が続く。

次に会える日が待ち遠しい。

冬の間は花も葉も落ちて、まるで枯れ枝のよう
実のところ、いつも少し本当に枯らしてしまう
詳しい方、冬越しの仕方、教えてください


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by photographerasuha | 2014-12-10 09:12 | Trackback | Comments(0)

お袋の味

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混み合う年末年始を避けて、ちょっと里帰り。

機窓から見下ろす山々は、紅葉で臙脂色に染まっている。
その様は、まるで極上の絨毯のようだ。
広島空港周辺も、県木であるモミジやカエデの彩りが美しい。

帰郷した当日の夕食は、いつの頃からか母の手料理と決まっている。
『お袋の味』というやつだ。
地中海の料理も美味しいけれど、流石にこれには敵わない。

この季節、広島といえば、何と言っても「牡蠣」。
牡蠣は調理法次第でいろんな表情を楽しめる。
今回は、フライにしてくれた。

それから、「うずみ」。
と言っても、きっと殆どの方はご存じないだろう。
広島県の中でも、福山など備後地方に伝わる郷土料理だ。

簡単に言うと、いりこだしの澄まし汁に、海老、豆腐、里芋、春菊、それに松茸などを入れたもの。
松茸はなかなか手が出ないので、今回は省くことに。
ぶなしめじで代用することもあるけれど、やはり松茸の香りがあってこそだ。

そして、これをご飯にかけていただく。
「ご飯にお汁を埋(うず)める」ところから、「うずみ」と呼ばれるようになったとか。
ただ、それをあえて別々でいただくのが、我が家流なのだけれど。

故郷でしか食べられないものは、一段と美味しく感じるもの。
何とも言えない嬉しさがこみ上げてくる。
それが手料理ならば、なおさらだ。

「あ〜美味しかった。ご馳走さま♪」

レシピはそれぞれに多少違うけれど...
小海老が入るのはどうやら共通のよう
その風味が瀬戸内を感じさせてくれるんだなぁ


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by photographerasuha | 2014-12-04 23:25 | Trackback | Comments(0)