シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2014年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

旅で疲れたなら...

f0203836_0263995.jpg


旅はとても楽しいけれど、思っている以上に疲れているもの。

そんな時には、食事にも気をつけたい。
できるだけ食べ慣れたものを口にすれば、身体のリズムを取り戻すことができる。
とは言っても、大きな街ならともかく、小さな町や村では和食のお店はまず見つからない。

ならば、せめて食材だけでも選びたい。
私の場合は、何と言っても「魚」と「野菜」。
瀬戸内育ちのせいか、特に魚はひと口だけでリフレッシュできてしまう。

その点、シエスタの町なら心配は要らない。
なにしろ、周りは地中海。
魚の宝庫だ。

種類もバラエティーに富んでいる。
タイにカサゴ、スズキにホウボウ、ヤリイカにロブスター...
どれもが見覚えのあるモノばかり。

日本で売られているマグロやタコは、その多くが地中海産。
地中海は水温が低いけれど、棲んでいる魚は日本のソレとあまり変わらない。
ウニやカキだって、磯に行けば簡単に見つけることができる。

新鮮な魚介類が獲れるとあって、その美味しさは言わずもがな。
海に面していないスイスやオーストリアなどからの旅行客は、そんなフレッシュな魚を食べることが旅の一番の目的だったりする。

ヨーロッパでは魚は高級食材。
日本で食べるよりも、割高なことも多々ある。
それでも、炭火でグリルした塩焼きを食べると、疲れなんてどこかへ吹き飛んでしまう。

そんなコトを思い返していたら、お腹が空いてきてしまった。
こんな時間にブログに綴っているのだから、仕方が無いケド。
うーん......

ちょっと時間もできたし...

地中海の魚をいただきに行ってこようっと♪。

イタリアの島でいただいたアンチョビのマリネ
獲れたての素材は文句のつけようが無い
値段の高い魚ばかりが美味しいわけじゃない

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

猫専門の写真展「ねこ専」(大阪)

2014年11月4日(火)~16日(日) 11:00~19:00

アトリエ1616
大阪市浪速区恵美須東1-16-16
大阪市営地下鉄「恵美須町」「動物園前」、JR環状線「新今宮」、阪堺電車「恵美須町」各駅よりすぐ

入場料 500円

⇒詳しくはコチラを!

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by photographerasuha | 2014-09-25 00:36 | Trackback | Comments(0)

キレイでもキタナクても

f0203836_0145297.jpg


いつものコトだけれど、作品展やイベントの後にはどっと疲れが出てしまう。

涼しくなってきたし、どこか温泉にでも行ってゆっくり癒したいところだけれど、この後も予定が詰まっているのでそうもいかない。
とりあえず、行きつけの整体院で矯正・調整。
続いて、年に一度の人間ドックを済ませた。

ドック入りしたのはカラダだけではなく、実は我が家もドック・イン真っただ中。
元々年季の入った中古物件。
あちらこちらとガタが来ていた。

屋根の色、ずっとテラコッタ色だと思っていたのに、大工さん曰く本当はチャコールグレーらしい。
つまりは、赤錆だらけってこと。
おまけに、屋根の下の木材は腐ってたし。

床下に潜れば、崩落した大量の断熱材。
さらには、シロアリも出てきた。
外壁の塗装だって、そろそろ限界。

『劇的ビフォーアフター』が喜びそうなシロモノだけど、大改造に充てる予算はどこにも無い。
なので、必要最小限だけのリフォームを。
それでも、結構な額の出費になってしまった。

ふと近所を歩いてみると、そこかしこにリフォーム中の家々が。
年間の寒暖の差が大きく、梅雨や台風にさらされる日本家屋。
どうしてもその寿命は短めなのかもしれない。

その点、ヨーロッパの家屋は寿命が長い。
建物が石や煉瓦造りで、気候が乾燥しているから、元々条件的に有利かもしれない。
でも、加えて長く持たせようと努力をしている。

リフォームだって、日本のそれより施行はずっと雑。
ドアや窓枠の取替え、外壁のペイントくらいだったら、業者に頼らず自分でやるヒトも珍しくない。
おかげで、傾いたドアやなかなか開かない窓、ムラだらけの壁なんてザラだ。

ただ不思議なコトに、向こうではそれが「味」へと変わる。
お世辞にもキレイとは言い難い家が「美しく」映って見える。
つい、「なんということでしょう〜♪」とでも言いたくなってしまう。

ん?...
ひょっとして...
我が家も遠くから見れば...

...ダメダメ×××。

キレイな町並みだけど、近寄ればキタナイ
キタナイ建物だけど、遠くから見ればキレイ
何とも不思議な匠のワザ


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by photographerasuha | 2014-09-09 00:24 | Trackback | Comments(2)

『ねこ専』、ツヅク...

f0203836_22545620.jpg


グループ展『ねこ専』が終了。

おかげさまで予想以上の盛況となり、たくさんの方々にお越しいただいた。
準備不足など不安が無いわけではなかったけれど、来場された皆さんが笑顔でギャラリーを後にされる姿を見てひと安心。
楽しんでいただけたようで、出展者一同ほっと一息というところ。

私の展示のテーマは、過去の個展などと同じく『In the town of SIESTA -シエスタの町で-』。
いつもネコばかり撮っているわけではなくて、メインテーマは飽くまでもコレ。
地中海のシエスタの町に流れる、穏やかな癒しの時間を作品にしている。

けれど、そんな空気感というものにはカタチが無い。
それを表現するために、そこに暮らすネコやイヌ、人々、あるいは花や草木、その他諸々を利用している。
今回は、ネコたちに手伝ってもらった作品を選んだ...というわけだ。

そんな中、このブログで利用している「エキサイトブログ」のエディターさんがご来場。
展示の様子を取材いただいたのが、このポスト↓↓

元気と癒しをもらえる!ねこだけの合同写真展「ねこ専」!

古賀繭さんは今回、トルコとマルタで撮影した作品を展示。
"地中海" 繋がりということもあり、今後の活躍が楽しみ!。

さて、『ねこ専』。
どうやらシリーズ化しそうな気配。
大阪開催のリクエストが多かったけれど...

もしかしたら...朗報になるかも♪。

え?、次回はそう遠くない?
じゃあ、それまでちょっと小休止
シエスタを楽しもう

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by photographerasuha | 2014-09-02 23:07 | Trackback | Comments(0)