シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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先週末の土曜日と日曜日は『デザインフェスタ』にブース出展。

今回で39回目を迎えた、とても大きな規模のアートイベント。
写真はもちろん、絵画、工芸、アクセサリー、ファッション、雑貨、...あらゆるジャンルの作品たちと大勢の人でひしめき合う、エネルギッシュな2日間。
私はVol.37から3回続けての参加となった。

私のブースにもたくさんの人がおいでになり、作品たちが旅立っていた。
もちろんそれはとても嬉しいことだけれど、もっと楽しみにしているのは「直接お話ができる」こと。
いくらブログやメールにコメントをいただいても、それとは全く次元の違うものだ。

例え言葉はいただかなくても、作品をご覧いただいて、微笑まれたり口元が緩んだり...。
そんな表情を目の当たりにするだけで、もう充分お腹いっぱい♪。
でも、もうひとつ楽しみがある。

出展者、つまり作家さんとの繋がりが広がるのは、このイベントの大きな魅力。
今回もまた何人かの作家さんと親睦を深めることができた。
せっかくなので、二人の写真家さんをご紹介。

五十嵐健太さん

瀬戸内の島々に棲むネコを撮り歩かれている方。
躍動感溢れる作風と、島のネコならではの穏やかな表情が印象的。
瀬戸内といえば私の故郷であるけれど、氏の素晴らしい作品の数々からは、私がまだ出会ったことの無い色や音や匂いが感じられる。

ウェブサイト 写真家 五十嵐健太
ブログ イガラシ日記☆
facebook 写真家 五十嵐健太

工藤拓さん

女子高生のスナップ、ポートレイトを撮られている方。
どんな人でも初対面でカメラを向けられると、どこか構えた表情になってしまうと思うのだけれど、氏の作品には全くそんなモノが見当たらない。
女子高生の自然な素顔がとても清々しく、なんだかホッとしてしまう。

ウェブサイト TAKU KUDO OFFICIAL WEBSITE
ブログ 工藤拓の写真道

音楽を携帯プレーヤーで聴くのとライブで聴くのとでは、その感動は大きく違う。
それは、写真だって同じこと。
機会があれば、是非足を運んで作品を楽しんでいただきたいと思う。

ASUHA-明日葉-のブースへお越し頂いた皆さん
どうもありがとうございました
さすがにシエスタはできませんでしたが、楽しい時間でした☆


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by photographerasuha | 2014-05-22 22:29 | Trackback | Comments(2)

白熱電球

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シエスタの町の夜の通りは、なんとなくゆっくりと歩きたくなる。

白熱電球の街灯が作り出す、オレンジ色の癒しの世界。
ガス灯ではないから熱を発するわけではないけれど、なんともいえない温かみが伝わってくる。
その穏やかでムーディーな灯りは、心の中まで届いて、優しく照らしてくれる。

以前のポストにも書いたけど、その様子も少しずつ変わってきている。
街灯もランプも、そして部屋の照明も、蛍光管やLEDへとリプレースが進んでいる。
日本もそうだし、世界的な流れなのだから当たり前のことだけれど...、ひとつ残念なことがある。

日本では蛍光管にしろLEDにしろ、電球色、つまりオレンジ色のモノはどこでも手に入る。
ヨーロッパで電器屋を覗いたことは無いけれど、きっとそれは向こうでも同じだと思う。
なのに、どういうわけか殆ど使われていない。

だから、新しく取り替えられた街灯は、真っ白な灯りに。
コレが、どうにもヨーロッパの町には似合わない。
どこか無機質というか、さっぱり表情が無くなってしまう。

町の灯りだけではない。
レストランでの食事、パブでの一杯、ホテルのベッドルーム...。
どれも、オレンジ色の演出があればこそだ。

ところで、その電球色の蛍光管やLED。
我が家でもあちらこちらに使っている。
色こそ白熱電球にソックリではあるけれど...

やっぱり...どこかベツモノなんだなぁ...。

シエスタの町の夜の路地裏
昼間とはまた別のステキな表情を魅せてくれる
ただし、歩く時は充分気をつけて!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「デザインフェスタ vol.39」に出展します(詳しくはコチラ
2014年5月17日(土)・18日(日)
11:00〜19:00
東京ビッグサイト・西ホール
1階・ブースナンバー G-444


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by photographerasuha | 2014-05-08 23:48 | Trackback | Comments(0)
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今日から5月。

そして巷はゴールデン・ウイーク。
きっと、シエスタの町へと出かけられた方もいらっしゃるだろう。
私はといえば、いつもどおり「自宅でノンビリ」と。

ただ、ゴールデン・ウイークの声を聞くと、決まって出かける場所がある。
それは、ガーデニング・センター。
この時期は、色とりどりの花々や野菜の苗、ハーブたちが勢揃いして賑やかだ。

今年はズッキーニの苗や白いゼラニウムなどを買ったけれど...
一番のお目当ては、なんといっても『ブーゲンビリア』。
本来の花期は秋だそうだけど、母の日のギフト用にと、この季節に一斉に店頭に並ぶ。

実は過去2年に計4株買ったのだけれど、3つは残念なことに枯らしてしまった。
元々は丈夫で生命力の強い植物らしいので、いかに私のセンスが無いかがわかってしまう。
それでも、性懲りも無く、また今年も買ってしまった。

ブーゲンビリアというと、南国のイメージが強い。
実際、原産はブラジルのアマゾン川流域辺りとされているし、沖縄やハワイなどで咲き誇っている様子が印象深い。
けれど、地中海を臨む地域にも、たくさん咲いている。

シエスタの町に行くと必ずお目にかかるせいか、私はこの花が大好き。
いい香りがするワケでもなく、鋭いトゲだらけだけれど...
とにかくテンションがあがってしまう。

"花" といったけれど、花びらの様に見える鮮やかな色の部分。
正しくは苞(ほう)と呼ばれ、葉が変化したもの。
そしてその中に、白く小さな本当の花が3輪咲く。

シエスタの町を彩る鮮やかなブーゲンビリア。
その様子は、花言葉どおり「情熱」的。
私にとっては憧れで、他のどんな美しい花も霞んで見えてしまう。

いつか...シエスタの町でこの花に囲まれて暮らしてみたいものだ。

因みに、もうひとつの花言葉は...
「あなたしか見えない」
...やっぱり「情熱」的だ


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「デザインフェスタ vol.39」に出展します(詳しくはコチラ
2014年5月17日(土)・18日(日)
11:00〜19:00
東京ビッグサイト・西ホール
1階・ブースナンバー G-444


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by photographerasuha | 2014-05-01 23:48 | Trackback | Comments(0)