シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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オフィスでシエスタ

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先日テレビを見ていたら、面白いことをやっていた。

とある企業の、とてもユニークな風習についてのレポートだった。
それは「お昼寝」。
つまり、シエスタだ。

その会社では、昼寝が推奨されている。
と言っても、ランチタイムに昼寝をするわけではなく...
なんと、就業時間中の睡眠が認められている。

もちろん、朝から夕方までずっと寝てていいワケじゃない。
1日1回30分以内というルールがある。
けれど、日本の会社では画期的だ。

短時間の昼寝が脳をリフレッシュするというのは、ちゃんと科学的にも証明されている。
つまり、眠くて朦朧としながら仕事をするよりも、いっそのこと昼寝をしてスッキリとした頭で仕事をしようという考え。
結果として、能率・効率の改善が期待できるというモノ。

実際、その効果はあるようで、
「ケアレスミスが減った」「かえって早く退社できるようになった」
などなど、好評の様子。

営業職など外回りをする方々は、電車やカフェなどで少し昼寝することもできるけれど...
外に出ない内勤の方々にとっては、良い気分転換になるかもしれない。
他の人が働いている横で堂々と昼寝をするのは、ちょっと気が引けるかもしれないけど。

「春眠暁を覚えず」とはよく言ったもので、ここのところグッスリと眠れるようになった。
まぁ...、そうでなくても眠れるのだけれど。
昼下がりには睡魔がやってきて、ついウトウトと...。

それにしても...
国会中継、季節を問わずたくさんの議員サンが寝てますな×××。

ネコがよく寝るのは狩りに備えて
エネルギーを浪費しないためだとか...
でも...キミたち...、狩りなんてしないよね?


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「デザインフェスタ vol.39」に出展します(詳しくはコチラ
2014年5月17日(土)・18日(日)
11:00〜19:00
東京ビッグサイト・西ホール
1階・ブースナンバー G-444


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by photographerasuha | 2014-04-23 23:53 | Trackback | Comments(0)

イタリア的オシャレ

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「 "イタリア" と聞いて、連想するモノは?」

「パスタにピッツァ、ワインにチーズ、ジェラートにティラミス、それから...」
返ってくる答えの大半は、きっとこんな感じだろう。
食べ物ばかりだけど、それくらいイタリアの食文化は日本にもすっかり溶け込んでいる。

そしてもうひとつ、確実に返ってくる答えがある。
それは「お洒落」。
なにしろ、洋服やアクセサリーの有名ブランドをたくさん抱える国だ。

確かに、町行くイタリアの人々はオシャレ。
ただ、今では日本のファッションも世界で認められるようになった。
決してマケてはいない。

それでも、何かが違う。
言葉で表現するのは難しいけれど...
シンプル、自然体、...といったところだろうか。

高級ブランドの多い国だけど、そういったモノを多く身に付ける人は少ない。
余計なモノを削ぎ落としてスマートに、その中でひとつだけポイントを...。
そんなイメージだ。

なによりこの国、オジサンがとにかくカッコイイ!。
女性がオシャレに気を使うのは万国共通だけど、イタリアは男性も相当なモノ。
若い世代はデニムにTシャツも多いけど、オジサン世代の着こなしはナカナカだ。

全くオシャレとは縁の無い私が語ったところで、何の説得力も無いのだけれど...
彼らは『個性』 をしっかりと考えているように見える。
それは無意識なのかもしれないけど、ただ流行を追うわけではなく、うまく自らを表現することに長けているのかも。

それにしても、ビシッとスーツでキメたオジサンはもちろんだけど...
どういうわけか、八百屋や漁師のオジサンでさえ、どこか垢抜けて見える。
ひょっとして...

足の長さ?

...でも、コレだけはどうしようもないんだなぁ×××。

バスで出会った "ちょいワルおやじ" 風の男性
セーターに革のブーツ、そして銀のペンダント
たったコレだけなんだけど......オシャレ~っ☆


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「世田谷アートフリマ vol.21」に出展します(詳しくはコチラ
2014年4月19日(土)
11:00〜18:00
世田谷文化生活情報センター
キャロットタワー・4階
(東急田園都市線/世田谷線・三軒茶屋駅隣接)
入場無料です


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by photographerasuha | 2014-04-16 23:16 | Trackback | Comments(0)
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クアットロ・スタジオーニ。

イタリア語でクアットロは "数字の4" 、スタジオーニは "季節" 。
つまり "四季" 。
そんな名前のついたピッツァがある。

文字どおり、1枚のピッツァに4種類のトッピングが4分割均等に乗せられたもの。
今では日本でもすっかりお馴染みのメニューのひとつだけど、私が初めてそれを食べたのは学生時代。
卒業旅行で立ち寄った、ヴェネツィアのピッツェリアだった。

なにぶん、学生の身での長旅なので、予算は限られている。
毎日のように夜行列車を使って宿泊費と移動時間を節約したり、国際学生証やユースホステル会員証の特典をフル活用したりと、倹約に努めた。
もちろん、食費も例外ではなかった。

夜行列車に乗る前にスーパーでパンやハムを買って、それでサンドウィッチを作って夕食。
朝食もソレ、さらにはランチまでも...。
そんな旅の食事だった。

とはいえ、いつまた来られるかわからない海外まで来ているのだからと、時にはちゃんとした食事も楽しんだ。
ウイーンではシュニッツェル、フランクフルトではソーセージ、マドリッドではパエーリャ...。
本場で食べるホンモノは、どれもこれも本当に美味しかった。

イタリアに入国して、最初に立ち寄ったのがヴェネツィアだった。
サンタ・ルチア駅を出て、リアルト橋を渡って...、あとはどの道を歩いたかさっぱり憶えてないけれど...
憧れのヴェネツィアで本場のピッツァを食べようと、あるピッツェリアに入った。

"Margherita" や "Romana" といった文字が並ぶメニューの中に、ひときわ長い名のモノを見つけた。
"Quattro Stagioni" 。
説明書きを読むと、どうやら1枚で4種類の味が楽しめそうだということがわかった。

ならば...と、迷わずオーダー。
何が乗っていたかは忘れてしまったけれど、期待どおり、とても美味しくいただいたのはよく憶えている。
もっとも、あの頃は何を食べても美味しかったケド...。

欲張りな胃袋が導いてくれた出逢いだった。
そのとき以来の、本場イタリアの『クアットロ・スタジオーニ』。
ひとくち食べる毎に、当時のコトを懐かしく思い出した。

小さな町の小さなピッツェリアで
アーティチョークにフンギに、え~と、え~と...
とにかくオイシカッタ♪


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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by photographerasuha | 2014-04-09 22:59 | Trackback | Comments(0)

小さな花

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今年も春が舞い降りてきた。

どこもかしこもサクラが満開で、町中が淡いピンク色で溢れている。
サクラの花に誘われるように、ウグイスやメジロたちも姿を見せるようになってきた。
そして我が家の庭には、色とりどりの花たちが咲き始めた...

と言いたいところだけれど...
ドクダミなどなどの雑草が一斉に芽吹き始めて、除草作業に大わらわ。
先が思いやられる。

さて、昨日の夕方、帰宅した時のこと。
ふと、足下に何かを見つけた。
よくよく見れば、それは小さな花だった。

ちょうど道路と家の敷地との境目、アスファルトとコンクリートとの僅かな隙間。
5センチほどの茎の先に、鮮やかなピンクの花が一輪。
まるで、見つけて欲しくて、精一杯背伸びをしているかのようだ。

滅多に見ない光景なので、写真におさめておきたい。
コンパクトカメラを持ち出して、地面に這いつくばって撮り始めた。
すると...

「あら、可愛い〜♪」
「まあ、ステキね〜♪」
「わあ、キレイだこと〜♪」

...念のために、私のコトではない。
いくら昨日がエイプリル・フールだったからって、ソレはない。
もちろん、その小さな花のことだ。

通りがかりの人たちが、みんな足を止めて、そんな一声をかけてくれる。
もしその花が咲いてなかったら、そんな会話の機会も無かったはず。
花がくれたプレゼントだ。

写真を撮っていなければ、誰も気付かなかっただろう。
それぐらい小さな小さな花。
けれど、人々のココロを一瞬にして温かくすることができるのだから、大したものだ。

サクラも素晴らしいけれど、この季節はステキなものがあちこちに落ちている。
ただ残念なことに、なかなかソレに気付くことができなかったり...。
もっと...ゆっくりと歩いてみようかな?。

今朝も元気に咲いていた小さな花
夕方帰宅したら...根元から無くなっていた
残念っ!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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by photographerasuha | 2014-04-02 23:36 | Trackback | Comments(0)