シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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<   2011年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

エーゲ海で泳ぐ

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今回の旅で、絶対やろうと思ってたコト。
それは...

"エーゲ海で泳ぐ!"

前回はうっかり準備をして来なかったケド、今回は準備万端。
いざ海へ!。

人も疎らな田舎のビーチ。
優しく爽やかな海風と、囁きかけるような波の音が心地良い。
もちろん水は文句のつけようが無いほど青く、ずっと沖の方まで透き通っている。

ゆっくりと足先から入っていく。

「冷たいっ!」

エーゲ海の水温が低めなのは百も承知だけど、やっぱり冷たかった。
膝まで浸かっただけで、アタマの先までジーンと響く。

それでもしばらくすると馴染んでくる。
燦々と降り注ぐお陽さまの光が、足先まで届いているのがわかる。

足の裏に感じる、やや粗めの砂のザラザラ感が気持ちいい。
まるでフットスパでマッサージを受けているような、そんな感触。

足下を小さな魚がすり抜けていくのが見えた。
その魚に誘われるように、少し沖の方に歩き始めた時...

---続く---

時間がゆっくりと流れる島のビーチ
木陰でのシエスタは至福の時間


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by photographerasuha | 2011-06-29 23:57 | Trackback | Comments(4)

素晴らしきタビビト

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パリはシャルル・ド・ゴール空港でトラブっているときのコト(前々話参照)。

乗り継ぎカウンターに、同じ状況にある日本人の年配のご夫婦がいらしたのですが...

お二人とも、とても小柄。
見たところ70歳ちょっとくらいでしょうか。
地味な服装...というよりも、ほぼ普段着。
その手にはバッグではなく、茄子紺の風呂敷包みがひとつ。
失礼を承知で申し上げるなら、田舎から出てきたおじいちゃんとおばあちゃんという感じの風貌。

てっきりお困りかと思い、何かお手伝いしようかと思っていると...

カタコトの英語ながら、スタッフと会話されているではないですか。
それも、お互いちゃんと意思疎通ができている。

驚いてつい話しかけたのですが、なんでもクルーズ船でのツアーによく参加されるそうで、今回はギリシャとイタリアを2週間ほどかけて回られる予定とのこと。

クルーズと言うとそれなりのお値段がするものですが、
「いやぁ、出発日が迫ると安売りがよく出るんですよ。だいたい正規の3分の1くらいの価格で。で、そういうのを探しては旅行を楽しんでます。」
と、ご主人。

アテネ空港に到着して、ロストラゲッジで凹んでいる私の横で無事荷物をピックアップしたお二人は
「それじゃ、ごきげんよう!」
と、ニコニコ顔で到着ゲートの外へと。

なんだか、凄く微笑ましい姿に映りました。
旅行もさることながら、きっと人生もお二人で楽しんで来られたんだろうな...と。
ふと、そんなことを思いながら、小さな小さな後ろ姿をお見送りしました。

いつまでも仲良く "旅" を楽しんでいただきたいと思います。

私が乗る豪華なクルーズ船
またの名をフェリーボート...とも言う...


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by photographerasuha | 2011-06-23 22:38 | Trackback | Comments(4)

不完全燃焼

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「いつも旅から帰ってくると体調を崩しがちなのに、今回はスッキリ元気だなぁー」...と余裕をこいていたら...

やっぱりダメでした×××。

旅の疲れなのか、気候の変化に対応できないのか、それともヒコーキの中でバイ菌もらったのか、風邪をひいてしまいました。
喉の痛みから始まって、咳がヒドくて参ってます。

さて...
今回の旅、ちょっとだけ不完全燃焼。
というのは、ネコやイヌのいい写真があまり撮れなかったから。

でも、コレは時の運。
町を歩きながら見つけたノラたちを撮ってるんだから、こういうこともあります。

その辺からネコやイヌを連れてきて演出するのは絶対やりたくないし。

その代わり、 "シエスタの町" を感じるシーンをたくさん撮りました。

なにより、久しぶりに "旅" そのものを楽しみました。
雑貨屋巡り、美味しいモノ探し、目的地を決めないドライブ、キレイな海で海水浴、現地の人や他の国からのツーリストとお喋り......。

やっぱり旅ってサイコーに楽しい!。

田舎のビーチの木陰でシエスタ
砂の上に身を投げ出して仰いだ空は高くて抜けるように青かった


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by photographerasuha | 2011-06-17 23:24 | Trackback | Comments(2)

フンダリケッタリ

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シエスタの町から帰ってきました。

カラッカラのギリシャから戻ってみれば、日本はジメジメ梅雨のまっただ中。
緯度は殆ど変わらないのに、真逆のようなこの違い。
当たり前なのかもしれないけど、不思議〜。

さてさて、旅の方ですが......
トラブル続出でした、ハッハッハ〜!。

先ずは行きのヒコーキ。
定刻にパリに着いて、いざアテネ行きへ乗り換え。
乗り継ぎ案内ボードに私が乗る便名を探すと...

「Cancelled」

......
つまりは "欠航" !。
コレに乗れないと、アテネでさらに島へと乗り継ぐ便に間に合わない。
予約便より1便早いのが45分後に出るので、何とか乗れないか尋ねてみる。
アクアマリンのような瞳がステキなとっても美人のグランドホステスさん、笑顔でヒトコト

「Non」

......
結局2時間後の便に振り替えられ、アテネに着くと同時に、本来乗るハズだったヒコーキは私を残して大空へ。

仕方なく、トボトボと預けたトランクをピックアップに。

......
............
..................
........................
..............................
トランク、出てきませんがなっ。

はい、ロストラゲッジ、決定!。

(私、どうもこの仏系某航空会社とは極端に相性が悪く、乗る度に必ず何かトラブルに巻き込まれてます×××)

次、アテネから本来乗るハズだった便の払い戻しができないか訊いてみる。

「ノー・ショウだから払い戻しはできませぬ」

ハイハイ...。
航空券を新しく買い直して、目的地に着いた時はもう夜の7時半。
半日ムダになっちゃった。

着替えも無し、洗面用具も無し。
でも、なにより疲労困憊だったので、やるせない気持ちを抑えつつベッドにバタン。

トランクは翌日のお昼、タクシーに乗って颯爽とやってきました(私は安い路線バスで来ましたケド?)。
見違えるほど随分と色黒になって×××。

スタートからこんな感じです。
このあともイロイロと湧き出てくるのですが、それはまた追々ということで。

...え?、なぜにこの写真なのか?。
とある島で「オレを撮って、ネットに載っけてくれ〜」と頼まれたので...。

おじさーん、約束守ったからネ〜っ!

公園の雲梯にペンキ塗り作業中のおじさん
キメのポーズで
島の人は写真に写るのが大好き
肖像権とかプライバシーとかどこ吹く風
(でも撮影する時はちゃんとヒトコト断わってからにしましょうネ)


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by photographerasuha | 2011-06-11 02:51 | Trackback | Comments(4)