シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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こりゃたまらん...

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...............。

どうです、このコーコツとした表情...。
警戒心のカケラも無いですネ。

因みにワンちゃん、このおねーさんの飼い犬ではありません。
首輪をつけてはいますが、ノラちゃんです。

ギリシャの野良犬、どういうわけかシェパードくらいの大型犬が多いのですが、みんな性格はとっても穏やか。
陽の高いうちは、いつも日陰でのんびりとシエスタしています。

自分のお気に入りの場所を見つけたら、例えそこが道路の真ん中であろうが、どんなに人混みであろうが、まったくお構いなし。
一度寝転んでしまうとテコでも動かないので、道を歩く時にはどうぞ足下にお気をつけて。

初夏の陽射しがまぶしいシエスタの島にて
日陰の石畳はヒンヤリ快適


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by photographerasuha | 2011-04-29 22:18 | Trackback | Comments(0)

たかが紙、されど紙

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ASUHA -明日葉- が作品の印画紙として使っている紙材メーカーのひとつ、 "アワガミファクトリー" さん。

現在、そのウェブサイトブログで紹介いただいております。

今、インクジェット用のペーパーはとても充実してきて、本当にたくさんの種類が販売されています。
各メーカー・各商品、それぞれにいろんな味を持っています。

「どれが自分の作品に最適なのか?」
...それは、実際に使ってみなければわかりません。
できるだけいろんな種類を試してみましょう。

メーカーの中には、いくつかの種類をミックスした "お試しセット" を用意しているところもあります。
また、単純に "値段が高ければ良い、安ければ悪い" というモノではないと思います。
ご自分の目で確かめられることをおススメします。

"試行錯誤の過程、これまた楽し" デス!。

シエスタの島の路地裏で
リンゴをかじる女の子


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by photographerasuha | 2011-04-23 23:03 | Trackback | Comments(0)

地中海でネコと出逢う

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先日の作品展会場に置いておいたメッセージノートに、
「猫がたくさん居るのは知らなかったです...」
との書き込みをいただきました。

そうなんです。
ネコ、本当にたくさんいるんですよ。

ネコ好きさんの間では、ギリシャはネコが多い所として有名です。
(実は地中海沿岸、どこの国に行ってもネコはたくさんいるんですけどネ)

ギリシャにネコ目当てで旅行する方も多いようです。
でも、「せっかく遠くまで足を伸ばしたのに、あまり逢えなかった...」ということも無きにしもあらず。

そこで、ネコに出逢えるちょっとしたコツを。

地中海地方の夏(現地は5月にはもうすっかり夏です)の日中は気温が高く陽射しがキツいので、ネコたちは涼しい物陰でシエスタを楽しんでいます。
暑い中を探し歩いても疲れるだけなので、 "郷に行っては郷に従え" 。
海で泳ぐかシエスタすることをお勧めします。
ネコは朝の涼しいうちか、夕方陽が落ちかかる時間帯から動きが活発になります。

クルマやバイクが通らないところにいます。
漁港があっても、交通量の多いところは難しいです。
逆にアテネなどの都会でも、クルマが入って来ない路地にはたくさんいます。

眼の高さより上を探してみてください。
塀や屋根の上、ベランダや階段の上の方などでのんびりしてたりします。

あとは、ネコを探すあまり、ギラギラした雰囲気を出さないコト。
いきなりカメラを向けたりすると、ネコたちがビックリしてしまいます。

そして出逢ったなら、先ずはネコたちと仲良くなるように努めることが大切。
なんてったって、ネコたちはその町の住人なのですからネ。

とある島の小さな町の路地裏
クルマの入って来ない静かな路地はお昼寝に最適


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by photographerasuha | 2011-04-17 00:32 | Trackback | Comments(0)

ココロにシエスタを

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ふと気がつけば、部屋の窓から見える山はほんのりと春色の化粧。
そして町の至る所に咲き誇るサクラの花。

日本人にとってサクラは特別な存在。
この柔らかな色合いの花を観ると、誰もが何故かほっこりとした気持ちになってしまう。

あの日以来消沈気味だった人の動きも、サクラの魅力に誘われて少し元気を取り戻してきたように見えます。

こんな時だからこそ、 "ホッとする瞬間" はとても大切なこと。

サクラの見頃はほんの僅か。
元気を分けてもらいに出かけませんか?。

そして、願わくばその元気が被災地に届きますように。
少しでも早く、みんなでサクラの花を愛でることができる日が来ますように。

東京・千鳥ヶ淵のサクラ
ボートの上は特等席


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by photographerasuha | 2011-04-10 22:25 | Trackback | Comments(0)

マエニススメ!

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今や世界的な観光地として名高いギリシャ・サントリーニ島。

宝石箱のような町並みが美しいこのエーゲ海に浮かぶ島も、かつて地震で壊滅的な被害を何度も経験しているのです。

サントリーニ島は地学用語的には、典型的な「カルデラ」。
ごく簡単に言うと火山の凹地で、日本だと阿蘇山などが有名ですね。
火口と外輪山を残して海に水没した形状で、町はその外輪山の上にまるで雪が降り積もっているかのように存在しています。

この島の火山ネア・カメニは今でも活動が活発で、最近では1956年にマグニチュード7.8の大地震を引き起こし、多くの人々や建物に被害が出ました。
現在の町並みからは、そんな経緯があったなんてとても想像できないほど、見事な復興を果たしています。

ギリシャやイタリアなどには活火山がいくつかあり、古くから壊滅と復興の歴史を歩んできました。
日本も関東大震災や阪神淡路大震災など、都度復興を遂げています。
そして、今回の震災からも必ず復興するでしょう。

沈んでばかりいては何も動きません。
今まで通りの "普通の生活をすること" こそ復興への第一歩。
そして、今まで以上に経済を回して行くことが、直接被害に遭わなかった私たちの共通の使命ではないでしょうか。

サントリーニ島・フィロステファニの町
右海上にネア・カメニを臨む


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by photographerasuha | 2011-04-04 22:15 | Trackback | Comments(0)