シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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続・ぽちおくん

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-前回の続き-

クルマに轢かれ瀕死の重傷を負うも、奇跡としか言いようの無い回復を見せた "ぽちお" 。
Kさんに飼われることになり、やっと平穏な生活を手に入れることができました。

3年ほどが過ぎた、ある日のこと。
Kさん宅に近所の方が血相を変えて飛び込んできて開口一番。

「あそこの道路に倒れてるの、お宅のワンちゃんじゃないのっ?!」

「えーーーっ!!!」
驚いたKさん、慌てて道路まで出てみると、見覚えのある姿が。
そこに倒れていたのは、やはり "ぽちお" 。
なんと、またクルマに轢き逃げされてしまったようです。

そしてまたもやの、ヒドい怪我。
獣医も「流石に今度はダメですよ、諦めましょう」。

Kさんも今度ばかりはと思いつつ、それでもひたすら回復を祈って見守りました。
ほんの少しの可能性を信じて。

すると......
数日が経ったある日、またしても何事も無かったように起き上がってくるではありませんか!。
例によってお澄まし顔で。

ここでKさん、気がつきます。
"ぽちお" の様子が何か違う......。

なんと、前回の事故で "首を傾げたように少~し曲がってしまったアタマ" が、真っ直ぐの正常な状態に!。
すっかりもとどおりの姿に戻ってしまいました。

何なんでしょう、このワンコ?。

そんなミラクルを起こした "ぽちお" くん。
奇跡を信じて諦めなかったKさんの願いが届いたのか、その後身体の方も特に問題もなく、いたって穏やかに暮らしています。

...でも時々、脱走するそうですけどネ。

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ASUHA -明日葉- 作品展
In the town of SIESTA -シエスタの町で- 2011
~エーゲ海に浮かぶ島の昼下がり
2011年3月7日(月)〜20日(日)

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by photographerasuha | 2011-02-26 19:34 | Trackback | Comments(4)

ぽちおくん

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しばらくイヌの話題が無かったので、この辺りでひとつ。

私の故郷・福山で、知り合いのKさんが飼っているこのワンコ。
名前は "ぽちお" 。
今年で多分、8歳くらいの男のコ。

「多分」と言ったのは、実は "ぽちお" 、もともとは野良犬。
そんな彼がKさんと出逢ったのは.......。

ある日、在宅中のKさんはクルマのブレーキ音と大きな衝撃音を耳にします。
表通りに出てみたものの、そこにクルマの姿は無し。
ふと、路上に視線を移すと、そこには一匹の動物が。
その数日前から見かけるようになった、捨て犬らしきイヌでした。

どうやらクルマに轢かれたらしく、内蔵が飛び出すほどの瀕死の重傷。
Kさんは慌てて動物病院へ連れて行ったものの、獣医の診断は「こりゃ〜もうダメですよ」。

それでもなんとか手術をしてもらい、「ムリですよ、諦めてください」の言葉を承知で自宅に連れ帰ります。
もちろん餌を食べる元気など無く、ただ昏睡状態が続くばかりです。

3日ほど経ったでしょうか。

???、
なんと、突然立ち上がって歩き出すではありませんかっ!。
まるで何事も無かったかのように平気な顔で。
しかも、いつものことのようにいたって普通に餌も食べ、水も飲みます。

ただひとつ、 "アタマが首を傾げたように少〜し曲がってしまったコト" 以外は、何もかも正常な状態。
獣医も「あり得ない、説明がつかない」と、ただただ驚くばかり。

結局 "ぽちお" はそのままKさんに飼われることになり、平穏な暮らしを過ごすことになります。

.........
ところがっ!!!。

- to be continued -
次回に続く

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ASUHA -明日葉- 作品展
In the town of SIESTA -シエスタの町で- 2011
~エーゲ海に浮かぶ島の昼下がり
2011年3月7日(月)〜20日(日)

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by photographerasuha | 2011-02-19 23:51 | Trackback | Comments(0)

ミコノス島への道

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先週末の金曜日は、ここ湘南地方でも少しだけ雪化粧。
ただ、今回は湿雪だったうえに陽が落ちてからは雨に変わってしまったので、翌朝には殆ど溶けてしまってました。

2月生まれだからなのか、私は暑いよりは寒い方がずっと好きなのですが、それでもこんな時にはエーゲ海に降り注ぐお陽さまが恋しくもなります。

窓の外でチラチラと舞う白い雪を眺めながら、最近ラジオでよく耳にする曲をYou Tubeで探していたら、こんなムービークリップがありました。

Edward Maya & Vika Jigulina - Stereo Love

これ、ロケ地はギリシャ・ミコノス島ですね。
以前、このブログでも記事にしたモデル・佐々木希さん出演のお酒のCMや、その少し前にはどこかのクルマのCMでも使われていましたし、広告ではなにかとよく使われる島です。

エーゲ海の代名詞のような存在のミコノス島ですが、そこはたくさんの島々が浮かぶギリシャの海。
島の数だけそれぞれに違う魅力があります。

そんな島々を無料で満喫する方法が!。

朝日放送・パネルクイズ アタック25で優勝すれば、 "憧れのエーゲ海クルーズ・ペア10日間の旅" 挑戦権獲得できますよ!。
おまけに、パネル1枚あたり1万円のお小遣いも。

どうです?、この際エントリーしてみては???。

ミコノス島・アノミリの丘から臨む夕陽
どこまでも青いエーゲ海も、真珠のように白い町並みも、この時間はワインレッド色に染まる


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ASUHA -明日葉- 作品展
In the town of SIESTA -シエスタの町で- 2011
~エーゲ海に浮かぶ島の昼下がり
2011年3月7日(月)〜20日(日)

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by photographerasuha | 2011-02-13 23:47 | Trackback | Comments(2)
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今日はお知らせをふたつ。

お知らせ・その1

"ASUHA -明日葉-" 作品展を開催します。

"ASUHA -明日葉-" がエーゲ海・ギリシャの島々で撮影した、ゆったりとした時間が流れる "シエスタ(お昼寝)" の時間。
のんびりと暮らすネコやイヌたちの姿を交えながら、癒しのシーンをお届けします。
インクジェット出力とアートペーパーが生み出す、柔らかな作風もお楽しみください。
作品の販売もいたします。

ASUHA -明日葉- 作品展
In the town of SIESTA -シエスタの町で- 2011
~エーゲ海に浮かぶ島の昼下がり


2011年3月7日(月)〜20日(日) 12:00〜20:00
【16日(水)は休廊、20日(日)は18:00までとなりますので、ご注意ください】

下北沢駅前ギャラリー
http://www.actual-proof.com/apg/index.html
京王&小田急線・下北沢駅南口の目の前です。

入場無料です。
こじんまりとしたスペースでのちいさなちいさな作品展ですが、エーゲ海の "シエスタの町" の雰囲気をお楽しみいただければと思います。

お知らせ・その2

東急ケーブルテレビ「イッツコム」さんの「チャンネルアクセス(114ch)」で、「クリエイターズBOX」という番組が放送されています。

世田谷233」さんに出展している作家の作品を毎月6名分紹介する番組なのですが、今月2月放送分にて "ASUHA -明日葉-" の作品も紹介されています。

2月28日(月)までの毎日、月〜金17:30〜18:00、土日8:00〜8:15の放送です。
ケーブルテレビですのでご契約の方しかご覧いただけないのですが、ご加入の方、是非ご覧ください。

エーゲ海を見下ろす教会の屋根からサンセット・ショーを楽しむネコ
ネコたちは "特等席" をよく知っている


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by photographerasuha | 2011-02-07 23:00 | Trackback | Comments(2)

地中海あらびあん

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チュニジアの "ジャスミン革命" を発端に、エジプトほか各地でさまざまな動きが活発化しています。
中東のアラブ諸国には予備群もたくさんあって、今後さらに "飛び火" する可能性も。

昨年はギリシャが経済問題から騒乱となって、スペインやポルトガルがやはりその予備群とされていました。
一見、穏やかそうに見える地中海沿岸の国々...。
実際には、いろんな問題が山積みなんですね。

ところで、エジプト。
私は学生時代に旅をしました。
写真は生憎、実家に保管していて手元に無いので、今回はお見せできないのですが。

有名なギザのピラミッド、ルクソールの王家の谷などなど、その歴史的な遺跡群からは、太古のロマンを感じずにはいられません。

滔々と流れる大河ナイル、
砂漠へとフェードアウトしてしまうかのような色彩の町並み、
シーシャ(水煙草)を楽しむ男たちで賑わうカフェ、
砂だらけの道をクルマに混じってテンコ盛りの荷物を運ぶロバ車...

一言で言えば、とにかく "カルチャー・ショック" の旅でした。
五感で感じるもの全てが、それまでに経験したモノとは別世界。

食べ物が口に合わなかったり、習慣に馴染めなかったりと、その時は何度も「早く日本に帰りたい」とさえ思ったりしましたが、より不便でより個性的だった当時のエジプトを歩いて回れたのは、今思えばとても貴重な経験でした。

そういえば、海外で日本人バックパッカーを見かけることがめっきり少なくなりました。
学生諸君には在学中に是非一度、 "旅" を体験していただきたいものです。

「出てこいや〜っ!!」

写真はチュニジア・ジェルバ島
エジプトやチュニジア、モロッコなど地中海沿岸のアラブ諸国では、ビーチはすっかり欧米化されてリゾートに姿を変えてしまったところも多く、フランスやドイツからたくさんの人々が休日のシエスタを楽しむために海を渡って来る


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by photographerasuha | 2011-02-01 23:02 | Trackback | Comments(0)