シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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<   2011年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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先日の "ジャスミン革命" 以来、ここのところチュニジアの話題をよく耳にしますね。

そんなチュニジアも地中海に面する国。
ギリシャなどと同じく、町中ではやっぱりネコをよく見かけます。
もちろん、ノラちゃんのコトです。

ホテルのロビーも、レストランのフロアも、空港の待合室も、どこもかしこもフリーパス。
よほどのことが無い限り、追い出されたりはしません。
現地の皆さんは気にも留めてない様子......と言うよりも、それがごく当たり前の光景なのでしょう。

たったそれだけのコトなのですが、それが何だか凄く "余裕" を感じさせてくれるのです。
シエスタの町のゆったりとした雰囲気は、少なからず彼らが創り出しているような気がします。

私が滞在したチュニジア各地の宿にも、ネコたちがたくさん居候していました。
中には部屋を訪ねて来てくれるコも。

おかげでゆったりとしたチュニジアのシエスタを満喫。
旅の疲れを癒してくれる、なかなか気の利いたルームサービスでしたよ。

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by photographerasuha | 2011-01-25 23:22 | Trackback | Comments(0)
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地中海を臨む北アフリカの国、 "チュニジア" 。

日本からは遠いこともあって、あまり注目される国では無いかも知れません。
...が、ヨーロッパの人々にとってはとても人気のある旅行先で、実際その観光資源はバラエティーに富んでいます。

世界遺産カルタゴの遺跡、白壁と青い扉が美しいシディ・ブ・サイドの町並み、陶器の町ナブール、どこまでも続くサハラ砂漠、映画 "スターウォーズ" のロケ地にもなったマトマタの穴居、青い海が美しいジェルバのリゾート...。
日本の半分ほどの広さにギッシリと見どころの詰まった、まるで宝箱のように魅力満載の国なのです。

報道でご存知かと思いますが、そのチュニジアで今、革命が起こっています。
ベン・アリ大統領による長年に渡る独裁的政治への鬱憤が、ついに爆発したという感じでしょうか。

私が前回チュニジアを訪れたのは、もう何年も前のこと。
久しぶりに様子を覗きに行こうかと思っていた矢先の出来事でした。

テレビやネットから飛び込んでくる映像・画像は、穏やかな時間が流れていた当時の町並みとはおよそ似ても似つかないモノ。
町の至る所に掲げてあったベン・アリ大統領の肖像画やポスターも、ここ僅か数日ですっかり消え去ってしまったようです。

ニュースの映像だけをご覧になられた方は、 "危険な国" とか "野蛮なところ" といったイメージを受けるかもしれません。

でも、それは誤解です。
どうぞ、ご心配なく。
国民の皆さんはとても穏やかで親切で友好的です。
本来の姿は、安全に旅を楽しむことができる国なのです。

昨年、騒乱があったギリシャもそうですが、チュニジアにとって観光は重要な産業。
混乱が長引けば、深刻な経済的ダメージを受けてしまうでしょう。
早いうちに平穏な日常が戻ってくることを願っています。

そして、日本の政治も今や迷走状態。
いったい何処へ向かうのやら...。
国民が暴発しなくて済むように、巧く舵をとっていただきたいものですね。

砂塵に霞むショット・エル・ジェリド(塩湖)の草原を行く羊飼い
車でさえも横断するには1時間以上もかかる果てしない塩湖
何処から来て、何処へ向かうのか...


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by photographerasuha | 2011-01-19 23:41 | Trackback | Comments(0)

旅の疲れを癒すなら...

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観光にショッピング、グルメにマリンスポーツなどなど、バリ島の楽しみ方にもいろいろありますが...

私のイチオシは、断然 "スパ" です!。

日本でスパ&エステを満喫すると、お財布のダメージも結構なモノになってしまいます。
もちろんバリ島でも、スパはやっぱり高級なもの。
でも、ここでは物価の差が身近なものにしてくれるのです。

町中の安いところでは、スタンダードなバリニーズ・マッサージ(オイルかローションを使って、全身をゆっくりゆったりと)が1時間コースで60000ルピア程度。
日本円でなんと600円くらいです。
100000ルピア(約1000円)を超えてくるようなところだと、設備的にも充実してきます。

リゾート・ホテル併設のお店はきっとサービスのグレードも高いのでしょうけど、お値段もそれなりなので、私は専ら "町スパ" 利用。
今回の滞在中も、一日中カメラをぶら下げて歩くと肩がこるので、毎日せっせと通って疲れを癒しました。

技術は値段よりも、結局は担当エステティシャンの "ウデ" 次第。
ガイドブックなどにも情報は載っていますが、お店はそれ以上にたくさんあるので、あちこち冒険してみるのも楽しいです。

写真はウブドのとあるスパ。
窓(...というか、吹き抜け)の向こうはライステラス、つまりは田んぼ。
両サイドも開いてるので、外からはこちらがほぼ丸見えです(まぁ、イイか!)。
施術中に降ってきたスコールの雨粒が稲穂を叩く音と、喜ぶカエルの唄声が心地良かったです。
仕上げはフラワー・バスに浸かりながら、ジンジャー・ティーとフレッシュ・フルーツでゆったりと。

スパは女性だけでなく、男性も利用できます。
カップルの方は、ツイン・ルームもありますので、一緒に楽しめますよ。

旅行はとても楽しいけれど、知らないうちに何かと疲れがたまるもの。
スパでゆったりリフレッシュ、おススメです。

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by photographerasuha | 2011-01-13 23:40 | Trackback | Comments(0)

我が子を愛でる

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バリ島のとある農村にて。

男たちが輪になって、何やら話しています。
そして、その手元には...。

そう、ニワトリです。

実はコレ、 "闘鶏" で戦わせるために飼っているニワトリたち。
男たちにとってみれば、我が子同然に手塩にかけた、それはそれは大切な鶏なのです。

まだ陽の高い昼下がり、村の男たちは仕事の手を休め、 "我が子" を連れて意気揚々と村の集会場へ。
みんなが集まると、それぞれが "我が子" の自慢話を始めます。

その表情は真剣そのもの。
自然と、身振り手振りも大きくなります。

全員の自慢話が終わるのは、もうすっかり陽が傾いた頃。
そして男たちは、仕事へと戻って行きます。

暑いバリ島では、日の高い時間に作業することはとても苦痛。
そんな時間を利用して、こうやってみんなとコミュニケーションをとって、鋭気を養う。

バリ島の農村に生きる男たちの、シエスタの時間の過ごし方。
なかなかケッコーな光景でした。

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by photographerasuha | 2011-01-06 22:38 | Trackback | Comments(0)