シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2010年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

f0203836_21371653.jpg


イベント出展のお知らせです。

第14回 あ〜てぃすとマーケット in 横浜赤レンガ倉庫
http://www.artistmarket.info/

2010年12月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間
11:00 〜 18:30
横浜赤レンガ倉庫1号館

入場無料です。

会場の赤レンガ倉庫は、みなとみらい21エリアや山下公園、元町や中華街にもほど近いロケーション。
お天気が良ければ、横浜駅東口からや山下公園からシーバス(水上バス)のご利用もおススメします。
クルージング気分を楽しめますし、会場のすぐ横の桟橋に着くので便利ですよ。

"ASUHA -明日葉-" は、
ギリシャ・エーゲ海や鎌倉・葉山のネコ・イヌなどをモチーフにした、100種類以上のポストカードとプリント作品をご用意して、
 "2階・ブースナンバー87番" でみなさまをお待ちしております!。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by photographerasuha | 2010-11-29 21:15 | Trackback | Comments(2)

バリ島のニワトリ

f0203836_10114939.jpg


バリ島の田舎の朝は、ニワトリたちのモーニングコールで始まります。

なにしろ数が多いうえにノビノビと育ってて元気がいいので、その声量はたいへんなモノ。
ゆっくり寝ていたくても、そうはさせてもらえません。

バリ島の村を歩けば、あちこちで目にするニワトリ。
放し飼いでストレスが少ないせいか、みんな羽毛の色ツヤがよく、見るからに健康そう。

...実はこのニワトリたち、その殆どは地元の方々の胃袋に収まる運命に。
つまりは "地鶏" 。
どちらのお宅でも庭先でニワトリを飼っていて、必要な時に姿形を変えて食卓に現れます。

「え~?、可哀そう!」

......確かに。
でも、これはバリ島で暮らす方々にとってはごく当たり前のコト。
日本もその昔はそうでした。
それに、私たちだって飼育されたあげく精肉加工された鶏や牛や豚を買って食べている訳ですから、結果的に同じコトです。

ただ現地の方は "貴重な命と引き換えに糧をいただく大切さ" について、私たち日本人の何倍も重んじていらっしゃいます。
何でも簡単に手に入れて口にすることができる私たちは、 "感謝して食する" ということを忘れてしまってますね。

今日の食事は、その辺のことを考えながら、ゆっくりととりましょうか?。

それにつけても...
"地鶏"
とっても「お・い・し・か・っ・た」デス!
感謝!!!

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by photographerasuha | 2010-11-25 10:25 | Trackback | Comments(0)

???なメニュー

f0203836_1139015.jpg


外国でよくお目にかかる、 "オカシナ日本語" 。
看板や案内書きの "ツ" と "シ" 、 "ソ" と "ン" と "リ" の使い方がビミョーだったりして、思わず吹き出してしまうようなモノも。

アジア各国は日本人観光客が多いこともあって、この "オカシナ日本語" 遭遇率も高いのですが、やはりバリ島にもありましたよ。
それも、スゴいのが!。

とあるワルン(食堂)のメニュー。
この町は日本人観光客も多いので、日本語のメニューも置いてあったのですが...。

「ナニ、コレッ???」

たぶん翻訳ソフトで変換されたものを、そのまま載せたのでしょうね。
メニューの前半は比較的単純な料理だからなのか、いたって正しく翻訳されているのですが、ページが進むにつれて絶妙の変化球が増えてきます。

笑い転げたおかげで、ただでさえペコペコだったお腹が、よりペッタンコに。

私は "たわごとカン香港" なるものをいただきましたが、とても美味しかったですよ。
(正体は "空心菜の炒めもの" デス)

...しかし、
"塩魚は知っている炒め" って...
アハハ!!!

=お店データ=

"Warung Wapo KKN"
バリ島・サヌール
何を食べてもオイシイです!
付け合わせに出てくるサンバルはとっても辛いけどクセになる美味しさ
飲み物はグアバジュースがオススメ!

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by photographerasuha | 2010-11-19 12:00 | Trackback | Comments(2)

ワンコも沐浴

f0203836_23502520.jpg


バリ島が属するインドネシア共和国は、世界最大のイスラム教徒を抱える国として有名です。
ただし、国教として定めている訳ではなく、法律で信教の自由は保障されているそうです。
昔からイスラム教徒が多かったのではなく、複雑な歴史の流れの末に、現在の姿に変わってきたものです。

そんな中、バリ島だけはヒンドゥー教徒が大半を占める、一風変わった島。
インドのヒンドゥー教とは少し違うため、 "バリ・ヒンドゥー教" として区別されています。

私たち日本人から見ると、とても興味深い独自の素晴らしい文化を持ったバリ島ですが、 "バリ・ヒンドゥー教" を信仰する敬虔の念によって成り立っているものです。

ということで、バリ島ならではの習慣も多々ある訳ですが、マンディ(沐浴)もそのひとつ。
心身を清めるために、お寺にある沐浴場で聖水を浴びるものです。

とある田舎の村のお寺を訪ねたとき、ちょうど地元の方々が沐浴をしている場面に。
汚れのない澄みきった水が滾々と湧いてくる泉は見るからに清らかです。

燦々と照りつけるお陽さまの下、私も飛び込んでしまいたいくらいでしたが、ヒンドゥー教徒以外は、残念ながらこの聖水に触れることさえ許されません。

バリ島に限らず海外を旅行されるときは、現地の宗教・習慣を尊重して、タブーを侵さないようにご注意を。
観光地の場合は、その入り口などに注意書きがある筈ですので、必ず目を通してくださいネ。

沐浴場で "洗濯される" ワンコ
洗濯石鹸でヒツジのように白くモコモコに泡立てられたあと、何度も何度も繰り返し水の中に放り込まれてました
ドッボ〜〜〜ン!

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by photographerasuha | 2010-11-10 23:59 | Trackback | Comments(0)

カエルの唄

f0203836_17233844.jpg


赤道にほど近いバリ島の気候は、多少の前後はあれど、概ね4~9月の乾季と10~3月の雨季に分けられます。
乾季は青い空と白い雲のコントラストが美しく南国の島らしい季節で、多くの方はこの時期を選んで旅行されると思います。
一方、雨季はその言葉の響きから何日もずっと雨が降り続くようなイメージを受けますが、実際にはスコールが繰り返し降るような感じで、むしろ緑や花が活き活きとしてより美しさを増す時期です。

今回バリ島を訪れたのは、そんな "雨のバリ島" を撮りたかったから。
10月下旬ならば、乾季と雨季の境目ということで、うまくすれば両方のイイトコ取りができるかなと思ったのですが......
見事にず~っと晴れましたっ!。

ちょっと想定と違ってしまったものの、それは仕方の無いこと。
おかげさまで、しっかり "夏" を楽しみました。
暑かった~~~っ

それでも、連日夕方から翌朝にかけては滝のようなスコールが断続的に降り、熱帯気候のパワーを垣間見ることができました。
私は強い雨が降ると、妙に血が騒いでしまいます。
ひょっとして、前世は "カエル" ???。

宿の池のカエルの石像
夜になると、池に棲む本物のカエルの合唱が始まります

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by photographerasuha | 2010-11-04 17:51 | Trackback | Comments(2)