シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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<   2009年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

MIKE

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ギリシャのシエスタの島にて。
この島にはよく通ってるのですが、何回も通うと顔見知りのネコやイヌたちができてきます。

この "MIKE" もそのうちの一匹。
ジュエリーショップに居候している、なかなか凛々しい男のコです。
今年も変わらず、とても元気でした。

しばらく会ってないネコやイヌが元気で居てくれるとホッとします。
もちろん時にはその逆で、死んでしまったり居なくなってしまったり...という話もありますけど。

そんな顔なじみの "友だち" と再会するのも、取材旅行の大きな楽しみのひとつです。

...あの~、 "MIKE" は "ミケ" ではありませんよ。
"マイク" ですからね?。

中学生の時、英語の授業で声高らかに "MIKE" を "ミケ" と読んで、クラス中の笑いモノになったのは...

はい!ワタシですけど?、何か?。

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by photographerasuha | 2009-09-27 17:48 | Trackback | Comments(0)

あのヒトは、今?...

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ここはプロヴァンスの田舎町、 "Saint Remy de Provence" (サン・レミ・ド・プロヴァンス)。
この町には、あの有名な方の生家があります。

1503年にこの町で生まれ、医師としてペストの流行と闘い、1566年にその生涯を閉じられます。
...が、有名になったのはむしろ亡くなった後で、以来何かと話題を振りまいてこられました。
特に20世紀末に向けて噂が噂を呼び、関連本も爆発的に売れました。
...ところが、一世を風靡したそんな話題も、1999年の7月を境にパッタリと聞かれなくなってしまいます。

もう、お分かりですね?。
その方とは...

予言者 "ノストラダムス" さんです!。

写真は、この町にある "ノストラダムスの泉" 。
最上部にノストラダムスの胸像があるのですが、今やまるで忘れ去られてしまったかのように、茂るツタに隠れてしまって、そのお姿をうかがうことができません。

有名な「空から恐怖の大王が降って来るであろう...」という予言。
それがまさか "葉っぱ" だったとは!...。

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by photographerasuha | 2009-09-21 17:56 | Trackback | Comments(0)

蝉 -cigale-

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少しずつ涼しくなってきてますね。
気がつけばいつの間にか、すっかり蝉の声を聞かなくなっていました。

関東地方では圧倒的にアブラゼミが多いですけど、私の故郷の広島県ではクマゼミという大きな蝉が多いです。
特に瀬戸内に浮かぶ島にはいっぱいいて、子供の頃は手づかみで虫かごに入りきらないほど捕れてましたね。
最近では温暖化の影響なのか、関東でも増えてきているそうです。

さてさて、南仏の町や村を歩くと、あちらこちらで蝉をモチーフにした雑貨を目にします。
フランスでは、パリをはじめ北部には蝉が居ないそうなんです。
そんな訳で、北部からバカンスにやってきた人たちが、南仏での休日の思い出として蝉グッズを買い求めるのです。
また南仏では、蝉は "幸運のシンボル" とされているので、日本のお守りみたいな感覚もあるのかもしれませんね。

それにしても、日本の蝉の声はもの凄く大きいです。
以前、オーストラリアのシドニー近郊で見た蝉は3センチあるかないかで、声もとっても小っちゃかったです。
あんなに大きな国なのにね?...、人は大っきいですけど...。

蝉に替わって、今の主役はコオロギやマツムシたち。
連日夜になると、素敵な合奏を聴かせてくれています。
秋の夜長、夜更かしが増えそうですね。

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by photographerasuha | 2009-09-15 17:39 | Trackback | Comments(2)

緊急着陸!

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先週末の土曜日、羽田から広島へのフライトでのことです。

富士山を過ぎて、静岡上空あたりでしょうか。
「急病のお客様がいらっしゃいます」
「お客様の中にお医者さまか看護士さまはいらっしゃいませんか?」
とのアナウンス。

ドラマや映画では何度も見たことのあるシチュエーションですけど、実際に乗り合わせたのは初めてです。
"大したこと無ければ良いけど..." と心配しつつ窓の外を眺めていたら、名古屋にさしかかるあたりから、ゆっくりと高度を下げています。
普段は明石あたりまで水平飛行が続くので、 "...もしや" と思っていたら、やはりそうでした。

琵琶湖上空で、再びアナウンス。
「お客様が血を吐かれて危険な状況です!」
「一番近い伊丹空港に緊急着陸します!」
キャビン・アテンダントさんの声から、いつになく慌てている様子がうかがえます。

大阪上空は気流が不安定で随分と揺れましたが、無事に伊丹空港に着陸。
患者さんは救急車で病院へ搬送されて行きました。
どうか深刻な状態でないことをお祈り致します。

緊急着陸を決断・実行されたJALの皆さん
不平・文句を一切言うこと無く落ち着いて協力した乗客の皆さん
素晴らしかったです!。

ほどなく飛行機は伊丹を離陸。
普段は定期路線の無い広島に向けて飛びます。
いつものルートでは見られない、瀬戸内海上空からの風景を見ることができました。

写真は岡山県瀬戸内市牛窓町あたり。
映画「釣りバカ日誌18」の舞台にもなっている、風光明媚なところです。
ここ牛窓やすぐ近くに浮かぶ小豆島(香川県)は、地中海・ギリシャをイメージした町づくりが行われています。

瀬戸内のシエスタの町もおススメですよ。
秋休みに訪れてみてはいかがですか?。

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by photographerasuha | 2009-09-10 20:20 | Trackback | Comments(0)

草食系?

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ここ数年、旅先で感じていることがいくつかあります。
そのひとつはですね...、「一人旅をしている日本人の男の子をあまり見かけなくなった」こと。

以前はよく大きなバックパックを背負って闊歩する学生クンたちを見たんですけどね。
やっぱり "草食系" 化してるんでしょうか?。

ある調査によれば、「海外旅行に興味が無い」「お金を使うのが勿体無い」というのが理由みたいです。

これはあくまで私個人の意見ですけど...。
海外旅行、とりわけ一人旅は「お金の無駄遣い・浪費」では無いと思いますよ。
もちろん、旅先の宿に缶詰めになっているだけでは無駄遣いですけど。

日本では経験できないことにたくさん出会えます。
某社のCMでは無いですけど、「お金では買えない」価値あることに巡り会えます。
学生時代に是非見聞を広めてもらいたいものです。

一方、女の子は一人旅ではないけれど、仲良しの友達と連れ立って旅をしている姿はよく見かけますね。
こちらは "装飾系" (ブランド品目当て)は減ってきたように見えます。
今は "総食系" (食べ歩き)かな?。

さあ、ガンバレ!、男子!!。

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by photographerasuha | 2009-09-05 07:17 | Trackback | Comments(0)

小便小僧

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9月になりましたね。

私が住んでいる湘南地方、昨日は台風の影響で20℃と寒いくらいだったのですが、今日は一転30℃近くまで上がって夏に逆戻り。
とはいえ、ここのところ夜になると虫の声がよく聴こえるようになりました。
秋ですね〜。

写真は、南仏のとある田舎町で出会った飲み物屋さん。
店主のおじさまによく似た小便小僧がなかなかシュールです。

因みにこの「小便小僧」、ベルギーはブリュッセルにあるものが起源だそうで、なんと「小便少女」なるものも存在するんだそうですよ。

冷たそうな氷水に浸ったミネラルウォーターや缶ジュース。
暑~い日差しのおかげで、飛ぶように売れていました。

...でも、オシッコの落下点周辺のモノには誰も手を伸ばしませんね。
やっぱり......ね、なんとなく......ね?。

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by photographerasuha | 2009-09-01 18:21 | Trackback | Comments(0)