シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

イタリアの色

f0203836_2154547.jpg


さて、皆さんは『イタリア』と聞いて、どんな色を思い浮かべるだろうか。

私はすぐに、ある色を思い浮かべる。
そして、殆どの方の答えはきっと同じだろう。
それは...

ROSSO(赤)

フェラーリやランボルギーニのスポーツカーのイメージが強いせいか、何となく赤を連想してしまう。

ACミランのユニフォーム
ドゥカティのバイク
特急列車フレッチャ・ロッサにイタロ

太陽をいっぱい浴びて育ったトマト
日本ではブラッド・オレンジと呼ばれるアランチャ・ロッサ
良質なブドウから造られた赤ワイン

...などなど、イタリアの町を歩けば、色んな赤いものが目に入る。

でも、サッカーやバレーボールなど、イタリアのナショナルチームのユニフォームは、青を基調としてデザインされたものが多い。
その由来は、イタリアを統一に導いた王家の紋章に青が使われていたという説と、イタリア東部に接するアドリア海の青をイメージしたという説があるとか。
それでも、イタリアには何と言っても赤がよく似合う。

そもそも、イタリアは世界有数の火の国。
エトナにヴェスヴィオ、それにストロンボリ...。
真っ赤な溶岩を噴き出す火山を、たくさん抱えている。

それと、地中海のお陽さま。
実際は赤では無いけれど、力強く照りつけるその光は、燃えるような赤を感じる。
そして、そんな国に暮らしている陽気で明るい人々も、例えるならばやっぱり赤だ。

そういえば、私の故郷・広島も赤いモノが多い。
県木のモミジ、宮島の厳島神社、尾道の千光寺、瀬戸内の夕陽...
それから、ここのところちょっと元気が無いケド、広島東洋カープ。

えーい、赤く燃えろっ!。

真っ赤な古いフィアット
枯れた色の多い町並みによく映える
年代物だけど、まだまだ元気♪


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
トラックバックURL : http://siestablog.exblog.jp/tb/22266755
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by O&クロ at 2014-06-12 04:18 x
車では赤のイメージのイタリアですが、実際に行くと、緑の日よけ(サンシェード)が多くて、町並みは緑のイメージです。レンガ造りの街は赤っぽいですけどね。
写真のFIAT500、若い頃からよく知っている車で、今でも実家に車も部品も転がっています。大好きな車ですが、メカが出来ないと維持が難しいので、今となっては誰にでも進められる車ではないようです。
Commented by photographerasuha at 2014-06-12 22:54
O&クロさん

イタリア、確かに緑も多いですね。
アリタリアもそうですし、国旗が赤と白と緑ですからね。

このクルマ、可愛いので好きです。
イタリア車は性能はともかく、デザインがステキですね☆。
by photographerasuha | 2014-06-10 22:05 | Trackback | Comments(2)