シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

船酔いを防ぐには

f0203836_21363218.jpg


地中海、特に島々の旅には、船の利用は欠かせない。

もちろん、飛行機も利用できるけど、全ての島々に空港があるわけではない。
それに、例えばA島から隣のB島へ行きたいとき、その航空路の設定が無いと当然行くことができない。
島々を巡るには、船旅は切っても切れないものになる。

船の旅は、なかなかイイものだ。
青く美しい地中海を見渡せるし、カフェでコーヒーや軽食を楽しめるし、広い座席でゆったりとくつろげる。
豪華なクルーズ船と比べてしまっては勝負にならないけれど、空の旅には無い魅力がある。

ただ、「船が苦手」という人はとても多い。
「普段、乗り物酔いはしないけど、船だけはベツ」という人も少なからず。
私も稀ではあるけれど、そのうちのひとりになってしまうことも。

海はいつも穏やかとは限らない。
風の強い日には、波は高くなり、そして船は揺れる。
酔ってしまうと、あとはもうただただ苦痛の時間だ。

でも、そんな苦痛が嫌だからと、島への旅を諦めてしまってはモッタイナイ!。

船酔い防止に一番確実なのは、当たり前だけど「酔い止め薬」。
だけど、何らかの理由で薬が飲めない、避けたいという方もいらっしゃるだろう。
そんな方に、いくつかアドバイスを。

船の揺れには、左右の揺れ(ローリング)と前後の揺れ(ピッチング)がある。
それぞれの影響を受けにくい場所に陣取れば、酔いにくくなる。
つまり、船の中心線上、且つ後方に座れば効果的。

もし可能なら、船のタイプを選びたい。
高速船や水中翼船は比較的小型なので、波に煽られやすい。
スピードが出る分、向かって来る波に当たると、前方は激しく暴れる。

カタマラン(双胴船)タイプの高速船は「波に強い」と言われるけれど、実際はそうでもない。
波に正面から突っ込めば離陸するのかと思うほど空を仰ぐし、横波をまともに受ければ四股を踏むかのごとくだし...。
船体が軽い分、一定以上の大きな波には弱いらしく、欠航にもなりやすい。

その点、フェリーボートは大きいので、一番快適。
もちろん海が荒れれば揺れるけれど、高速船のように暴れる感じではなく、ゆっくりゆったりとした感じ。
「その揺れがイヤだ!」という意見もあるので、完璧ではないけれど。

なにより、フェリーは高速船と違って、デッキに出て外の空気を吸うことができる。
普通、船尾甲板にはベンチ式のシートがあるので、そこに座ってまっ青な海に描かれた白い航跡や、水平線へと遠ざかる島々を眺めていれば気が紛れる。
天気さえ良ければ、キャビンよりもずっと快適かも。

あとは、ガムを噛むとか、満腹・空腹を避けるとか、お喋りをするとか...。
でも、一番の予防法は、「しっかり睡眠をとって、余計な疲れを取り除いておく」コト。
旅は楽しいので、ついつい夜更かしをしてしまいがちだけれど、それで辛い思いをしてしまっては本末転倒。

船旅の前夜は、早めにベッドへ☆。

デッキからの眺めは気分爽快
運が良ければイルカに遇えるかも♪
進行風があたるので冷やさないように


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


「Craft Zoo 〜手作りいきもの雑貨の仲間たち〜」に出展します(詳しくはコチラ)
2014年3月23日(日)
11:00〜18:00
横浜赤レンガ倉庫1号館・1階
ブースナンバー 4
入場無料です


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
[PR]
トラックバックURL : http://siestablog.exblog.jp/tb/21576173
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by photographerasuha | 2014-03-16 21:51 | Trackback | Comments(0)