シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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カエルの唄

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赤道にほど近いバリ島の気候は、多少の前後はあれど、概ね4~9月の乾季と10~3月の雨季に分けられます。
乾季は青い空と白い雲のコントラストが美しく南国の島らしい季節で、多くの方はこの時期を選んで旅行されると思います。
一方、雨季はその言葉の響きから何日もずっと雨が降り続くようなイメージを受けますが、実際にはスコールが繰り返し降るような感じで、むしろ緑や花が活き活きとしてより美しさを増す時期です。

今回バリ島を訪れたのは、そんな "雨のバリ島" を撮りたかったから。
10月下旬ならば、乾季と雨季の境目ということで、うまくすれば両方のイイトコ取りができるかなと思ったのですが......
見事にず~っと晴れましたっ!。

ちょっと想定と違ってしまったものの、それは仕方の無いこと。
おかげさまで、しっかり "夏" を楽しみました。
暑かった~~~っ

それでも、連日夕方から翌朝にかけては滝のようなスコールが断続的に降り、熱帯気候のパワーを垣間見ることができました。
私は強い雨が降ると、妙に血が騒いでしまいます。
ひょっとして、前世は "カエル" ???。

宿の池のカエルの石像
夜になると、池に棲む本物のカエルの合唱が始まります

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Commented by kattyan62 at 2010-11-10 13:54
南方の地=戦争体験者の言葉とケチャ、ガムランしか頭に浮かびません。投稿を楽しみにしています。
Commented by photographerasuha at 2010-11-10 17:56
私たち日本人は、アメリカやヨーロッパのことはよく知っていても、アジアのことは意外と知らない感じがします。
アジア各国の歴史と文化、もっと触れるべきだと思います。
by photographerasuha | 2010-11-04 17:51 | Trackback | Comments(2)