シエスタ・フォトグラファー ASUHA-明日葉- による、ゆったり・まったり・のんびり癒し系ブログ。ウェブサイト In the town of SIESTA 本編とは少し違ったGraffiti(落書き)を描きます。


by photographerasuha
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癒しの神様

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シエスタの習慣は、主に地中海沿岸の国々でみられるものですが...

地域も気候も文化も全く違うのに、何故か同じ匂いを感じる場所があります。

それは、 "バリ" 。
フランスのパリではなく、インドネシアのバリ島です。

バリにシエスタの習慣があるのかどうか定かではないのですが、何しろ赤道にもほど近い南国。
日中はかなり蒸し暑くなるので、農家の畑仕事は朝早いうちか、夕方陽が落ちてから始める光景をよく目にします。

南部のリゾートエリアは別として、田舎の方はとてもゆったりとした時間が流れています。
深く鬱蒼と茂った椰子の森、どこまでも続く棚田にたわわに実った稲穂、青く広い空に描かれた白く大きな入道雲、何処からともなく囁くように聴こえてくる川のせせらぎの音...。

全てが地中海とは違っているのに、そこにある目には見えない「何か」が、私にシエスタの町の匂いを感じさせてくれるのです。

ただひとつ間違いないのは、そこに "癒し" の風が流れていること。

"神々の島・バリ" ...

そういえば、エーゲ海の島々も、ギリシャ神話の神々が宿る場所。

ひょっとしたら、私は "癒しの神様" に魅せられているのかもしれませんね。

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Commented by かっちゃん at 2010-09-11 15:07 x
今、日本は水木しげるの妖怪話が再燃しつつあるようなんです。妖怪の存在を感じられるところに癒される自然が残っているのではないかと思うのです。
鬱蒼とした森の奥に流れる小川では小豆洗いが歌を歌っているそうですよ。
Commented by photographerasuha at 2010-09-11 22:53
確かに静かな森や清流には、精霊が住んでいるような気さえします。
川のせせらぎだと思って聴いている音、実は小豆洗いの歌声なのかもしれませんね。
Commented by kattyan62 at 2010-09-12 23:32
僕の住んでるのは浜松の郊外で、都田川が傍を流れています。川を挟んで小さな丘が迫り、丘には人の入らない森があって、精霊や妖怪の住処のようです。
過日、マムシが交通事故に遭ったのを見て迂闊に近寄れないと思いました。魅力ある森なんですけどねぇ〜
Commented by photographerasuha at 2010-09-13 17:38
マムシが住んでいるというのは、自然が良い状態で残っている証拠でもあります。
とてもおとなしい性質のヘビなので、触ったり踏んだりしなければ、まず向こうから攻撃してくることは無い筈です。
共存できる環境が保たれるようにしていかなければならないですね。
Commented by かっちゃん at 2010-09-13 18:40 x
えっ、誰彼なしに噛み付くんじゃないのですか? 
そういや、先日、自転車で走っていたら草むらから道路を渡ろうとしていた蛇が僕を認めて引き返したことを申し訳なく思ったんです。 猫用か犬用の餌でも食べてくれるなら、置くのですが無理でしょうね。
Commented by photographerasuha at 2010-09-14 21:01
毒蛇ということで凶暴なイメージでとらえられがちですが、本当におとなしいヘビです。
いつだったか、故郷の渓谷で私の父の足下をスルスルとすり抜けて行ったことがありました。
どんな動物も、自然の中で何かしらの役割を担っている筈です。
人間の謝った知識で無意味に駆除されたりするのは、いただけないことですね。
by photographerasuha | 2010-09-10 23:53 | Trackback | Comments(6)